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保護者の皆さま
在職中は大変お世話になりました
多くの至らぬ点があり、ご心配やご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

昨年度、5年生の最初の保護者会では、卒業まで添い遂げたいとお話しておきながら、両クラスとも新しい担任にバトンタッチすることになりました。
お約束を守れなかったことに、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、昨年度至らなかった部分が、今年度はサポートされ、きっとよい卒業を迎えられることを確信しています。

今でも子どもたち一人ひとりの顔が思い浮かびます。笑っている顔、不満そうな顔、困った顔。私の言葉がけに対して、様々な反応をする子どもたち。

A小学校の子どもたちは、教師の働きかけに対して、多くの場合、感情を表に出します。
自分の感情を押し殺して従う、ということを好みません。好む好まないというより、それが普通なのです。考えてみれば、それは生きていく上で、ごく当たり前のこととも言えます。

しかしながら、学校では個人の感情より、全体の統制を優先させることが、少なからずあります。
「きまりだから」
「ルールだから」
黙って従うことを求めてしまいます。

もちろんルールを守ることは大切です。
けれど、どんなときにも、そこには必ず子ども達の気持ちがある。苦情を訴える子はもちろん、黙って指示に従っている子にも。
そのように考えるようになりました。