大変ご無沙汰をしております🙇

前回の記事から、もう2ヶ月以上空いてしまい、、本当に久々の更新になります。


皆さんのところにもなかなか伺えずに、失礼してしまっていますが、、

バタバタ忙しいながらも、私も風太もお陰さまで元気です。






この2ヶ月の間に、書きたい事はいくつもあったのですが、、

今回、、ここに書くかどうか悩んで、、
でもやっぱり残しておこうと思う出来事があったので、


お時間ある方は、お付き合いいただければ幸いです。


もし、内容的に読むのが辛い方がいらっしゃったら、、あらかじめ謝っておきます。
ごめんなさいm(_ _)m





我が家の地域は野良猫が多く、風太も元野良さんです。


以前の記事でも、何匹かお写真載せた事もありますが、


今回はこの子↓↓↓↓







濃い色味の三毛猫で、我が家では「濃いミケちゃん」と呼んでいる子。

以前よく載せていた子(最近は「白ミケちゃん」て呼んでいます)とは別の子で、


今年の春頃から、玄関前で、時々見かけるようになり、、

猛暑の頃には、うちの車の下で暑さに耐えているのを時々目撃しました。


こんな暑い中、他に行くところないのかな?
と心配になり、
よく「居ていいよ」と声をかけていました。


この濃いミケちゃん、家族や仲間がいる様子はなく、いつも独り。


よくお庭で見かける白ミケちゃんたちとは別のコースを通って、お隣の家(餌やりさん)にエサを食べに行っていたようです。


その反面、人間を恐がらず、愛らしいクリッと丸いお目々が可愛いい穏やかな子で、


雰囲気が風太のママにそっくりだなぁって、よく思っていたのですが、、


タイミング悪くてなかなか 写真撮れてなくて、あるのはこの1枚。
これは以前台風が、来る前で、心配だなぁと思って、撮ったんですけど、、


これではかわいさが伝わらないのが残念だな、、。



そんなこの子が、、




先日、、我が家の車の下で、
眠るように亡くなっていました。



見た目にもまだキレイで、

初め、寝ているのかと思ったくらい、、、


思わず、「大丈夫?」って、触れてみたところ、、

すでに、身体は冷たく、硬くなってしまっていました。


猫はあったかくて、柔らかいもの、、
どこかそれが当たり前だと思っていた私は、


頭が真っ白になってしまい、、


一瞬、自分がひいてしまったのでは?
と、、慌てて確認しましたが、

位置からも、
そのような形跡も、全くなかったので、
事故ではないのがわかりました。


具合が悪かったのかな、、。

でも、もう息を吹き返す事はないのだな。


この状況で、何をどうしたらいいのか、、


その頃、夜の20時で、
息子も誰も帰ってなくて、、私1人。


途方に暮れて、近くに住む友人(以前にもブログにちょこっと書いた、柴犬ムーちゃんのママですが)に連絡をすると、、、



箱やいろいろなものを用意して、すぐに自転車で駆け付けてくれました。


オロオロしかできない私とは違い、

彼女は過去に飼い主として、大事な家族を見送った経験があるので、、


まるで、"おくりびと"のように、優しくそして手際よく、お棺の支度をしてくれました。



せめて最後くらい、柔らかいところで眠ってほしくて、

箱(ダンボール)にペーパーやら、その上にタオルをいくつか敷き詰めて、、


そこに濃いミケちゃんを入れてあげました。


友人が用意してきてくれたお花も最後に飾って、、、お線香を焚いて、
2人で手を合わせました。


「早く気がついてあげられなくてごめんね」


「次に生まれてくる時には、飼い猫になるんだよ、、」


「辛かったね、ゆっくり眠ってね、、」


いろんな言葉が胸に溢れました。


ドライアイスはなかったので、中に保冷剤を多めに入れて、一晩うちで預かって、、


明朝、かかりつけの動物病院に相談に行きました。


息子も一緒にダンボールのお棺を運んでくれて、、
改めてその軽さに愕然としていました。
ちょっと見ない間にこんなに痩せてしまっていたんだなと、、。


先生に、濃いミケちゃんを診てもらうと、、


「黄疸が出ているから、肝臓を患っていたみたいだね。少し前から相当キツかったと思うよ」


との事で、、


病気で亡くなったのだという事がわかりました。


人間に慣れていたので、もしかして、
通りがかりの悪い人に毒餌でも食べさせられたのじゃないか?とか、いろんな事を考えていたので、、


病気で寿命を全うしたのだと、理由がわかって、、なんと言うか、、

納得がいったというか、、

悲しいけど、しかたがない、、

と思う事ができました。


あと、、元飼い猫の可能性もあるかもしれないので、先生がマイクロチップの確認もして下さいましたが、入っていませんでした。



このような場合、市に連絡を入れると、取りに来てくれるとの事。

その後は、決してゴミと一緒ではなく、別で火葬をしてくれる事。

などを病院で教えてくれましたが、


週末だった事と、馴染みのある濃いミケちゃんへの思いもあり、


今回は有料で、病院からお寺に依頼して、
火葬してもらう事となり、
そのまま、先生に託してお別れしてきました。


家に帰ってから、涙が出て、、


「夏の猛暑に耐えていたあの子に、居ていいよ、って言ってる場合じゃなくて、、
ちゃんと保護してあげてれば、こんなに早い最期を迎えずにすんだのではないか?」



と、、今も自問自答を繰り返している有り様です。



濃いミケちゃんが、


最期の場所にと、うちの車の下を選んだのか、、


いつものように休んでいるうちに、そのまま亡くなってしまったのか、、


今となってはわからないけれど、、


友人が、、


「安心できる場所で良かった。


勉強させてくれたんだね。」


って言ってくれた事。


「次また何かあったら、困っている猫ちゃんや、同じようにどうしていいかわからないでいる人を、今度はあなたが助けてあげてね」


とも、、。


その言葉で救われたし、この記事を投稿しようと決めました。


やっぱり、飼い猫と野良猫の寿命には、
大きな違いがあって、

野良猫の現実は過酷で、
その命は、思った以上に儚い(はかない)
という事、、


改めて、現実をつきつけられた今も、
次から次へと台風がきている、、。


かわいい、濃いミケちゃん♡



虹の橋を渡って、、

今は病気や過酷な天候から、開放されて、
幸せに過ごしているかな?


いろんな事を教えてくれてありがとう。


忘れないよ。



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この記事の最後にで、なんなんですが、、💦


林部さんの初のカバーアルバム「カタリベ1」、
発売おめでとうございますキラキラ


そして、私はやっと、今日の桶川から
ツアー参戦スタートです😉


久々なので、famの皆さまとお会いできるのも楽しみにしていますキラキラ



最後までお読み頂きありがとうございました🙇