Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ

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30歳代から釣りを始めた中年アングラーの釣りブログです。釣りを始めるのが遅かったから、若人みたいに
技術が向上する訳でもなく、それでもお魚さんと出会いたいために、頭を使って釣りをしています。

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10月20日、金沢の某海岸でチヌの渚釣りをしてきました。

師匠が開拓した渚釣りのポイントですが、是非釣行するようにと勧めがあったので、
今回金沢市内に前泊して夫婦でトライしましたパンチ






前日移動して、金沢市内の釣具店でコマセと刺し餌を注文。

師匠から事前に、同店の若手店員、S氏にポイント説明などの依頼していただいていたので、
S氏から気安く詳しく説明していただきました。




すると、何と何と、S氏は10月20日は非番だったとのことで、同伴して下さいましたあはは

本当に感謝です。









翌日の午前7時半に釣具店に待ち合わせ、早速、ポイントに直行です。





生憎の強風高い波でしたので、釣りになるかどうかが心配やべー




ポイントは何の特徴もない海岸線なのですが、それなりに特徴があるポイントがあります。








現地に着いてからコマセを作るので、これが結構大変。大汗をかきました汗







コマセ杓で遠投しますが、強い横風で真っ直ぐに飛ばすのが非常に困難ですわーん


そして悪いことに、右から左の潮が速く、直ぐに狙ったポイントを外れてしまいます。

 
向かい風になることもあって、なかなか遠投できませんやべー


その上に波が高いと来れば、一体どこをどのように攻めれば良いのか、アタリをどのように取れば
いいのか見当もつきませんおよよ





こんな状態ですからね、どうしたものやら...ガーン


アタリが取れるはずの、繊細なロッドティップも波と風で大揺れえーん





同行したS氏も困惑気味...





小生は全くアタリが摂れなかったのですが、嫁さんはクサフグのアタリを取っていたようですが
いきなり、


              来た!!


ロッドが大きく曲がっています。

やり取りをしながら渚に上がってきたのは、

 
 



40㎝の良型チヌびっくり



またまた、やられてしまった...

持っている嫁さんだから仕方ないわ。







遠くで釣っているS氏のロッドもが曲がっています

35㎝ほどのチヌでした。






      小生ひとり取り残されてるめそめそ




         いつものことか...ダウン







本当に風が強くて波もあり、潮も速いためアタリが分かりませんおよよ







左に根掛かりするポイントがあります。
(実際に大切な大知ウキを一つロストしましたえーん





しばらくして、そのポイントに仕掛けがさしかかったとき、もたもや根掛かりしたような重さが
ロッドティップにかかりました。


合わせると、ロッドが大きく曲がります。

やっぱり、根掛かりかと思った瞬間、生命感があります。


              これは魚や!!


ドラグを出して何度も逃げ回りますので、レバーブレーキを使わなくてはならないくらいの
強い引きです。

浜なので、シモリなどはありませんが根掛かりしていたポイントが気になりますやべー

何とか岸に引き寄せてあげた魚を見て、





             デカイ!!





 




      50㎝の年なしチヌでしたびっくり


         夢にまで見た、年なしゲットですクラッカー

     チヌ釣り始めてから、苦節22年目でようやくの年なし...
  
           本当に長かったですわ...









その後、またもや嫁さんのロッドが曲がっています。

良い引きで上がってきたのが、38㎝のチヌでした。

同じ時に奇しくも、S氏も同サイズのチヌをゲットしていて、ダブルヒットですびっくり











この後、S氏はさすがに釣り慣れていて、続いて良型のチヌをゲットしていたようですが、
 


44㎝の良型チヌでした。

彼にして、このポイントでは最大だったようす。

      おめでとうございますクラッカー










小生はというと、32㎝のチヌをゲットした後、アタリが途絶えましたが、またもや嫁さんがヒットびっくり


かなり強い引きで、ドラグをならして逃げ回ります。


浜に近づくと、沖に逃げようとしてなかなか上がってきません。何とか頑張って浜に引き上げたのが、
 
 
 


44㎝の良型チヌでした。

ヒレピン、ウロコ一つ失っていない完璧な魚体です。しかも尾びれがデカイ。
良く引いたはずです。

これほどコンディションが良い40アップのチヌを初めて見ました。



先ほどのS氏の44㎝もこの44㎝もチヌ(黒鯛)にしてはかなり白いですね。

日焼けしていないところを見ると、深場で育った個体がたまたま浜に接岸していたようです。








この時点で、夕方予定があるというS氏はストップフィッシング。



本当に何から何まで有り難うございます m(_ _)m

また機会あればご一緒しましょう。











我々も午後4時にはストップフィッシングの予定だったので、あと少しの時間しかありません。





すると、嫁さんがヒットびっくり

先ほどの44㎝に勝るとも劣らない強い引きです。

高い波もあるので、余計に引きが強くなるのかなかなか上がってきません。
 

どうですか、このロッドの曲がり

何とか苦労して上がってきたのは、
 
 


45㎝の良型チヌでした。



最後に出た45アップです。


嫁さんも満足した様子。













この後、3投程度でタイムアップパー










1日砂まみれになって、

小生が32㎝50㎝、嫁さんが、38㎝40㎝44㎝45㎝

の釣果でした。






型は小生、数は嫁さんという、非常に思い出深い釣行になしました。

紹介いただいた師匠の顔に泥を塗ることなくて良かったですわグッド






そして小生にとっては、初めての年なしですちょき

あのデカチヌの宝庫であるはずの、御荘湾ですら達成できなかった年なしですので、
本当に感激で胸いっぱいです。




年なし百萬円と言いますが、小生にとってはそれ以上です。


本当に、バスのロクマルとは比べられないほどの価値があります。






また、このポイントには通うつもりですナイスあはは









 <10月20日のタックル>
  シマノ 鱗海スペシャル 0-530
  シマノ BB-X デスピナ 2500DXG
  シマノ LIMITED PRO PE G5+ サスペンド 0.8号
  シマノ LIMITED PRO MASTER FLUORO TOUGH-MUD 1.5号 3ヒロ
  大知ウキ M00
  大知アタリウキ G5

 

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9月22日、23日と夢の御荘湾に嫁さん同伴で釣行してきました。




なぜ夢かというと、夢まで見た年なしチヌが期待出来るからです音符

それも、究極の夢のロクマルが出る、本当の夢の釣り場です。





師匠に相談すると、ご一緒していただけるそうで、勇気百人力ナイス


なぜなら、師匠は御荘湾で1000尾を上回るチヌを仕留めていて、ロクマルも上げて
おられますびっくり





喜び勇んで愛車CX-8を名神→明石海峡大橋→淡路島→大鳴門橋→徳島道→松山道
と早朝から飛ばしで、昼過ぎには、三津浜港まで師匠をお出迎え。



その足で愛南町は御荘湾を目指しました。








ホテルにチェックインした後、とある割烹料理店で前夜祭にっこり


師匠お勧めのスマガツオに舌鼓音符

翌日の健闘を誓いました。










いよいよ釣行1日目です。



もちろん、ウキフカセ釣りで狙いますパー





まずは期待を胸に地磯から釣り始めパンチ







フグや木っ端グレ、サンバソウの群れに妨げられて、エサが中層から底まで通りません汗


手を替え品を替え、努力しますが、全くチヌの口まで届けることが出来ませんやべー








そうこうしているうちに、師匠の、

            “行ったー!!”

という声と同時に、嫁さんのロッドが大きく曲がっています。

かなりの強い引きのようで、なかなか上がってきません。

師匠の指導を受けながら、ゆっくりと寄せてくると、小生の目の前に浮いてきましたびっくり

              “デカ!!”

その後、しばらくしてタモの中に無事に入って勝負ありパー






な、なんと....












57㎝の巨チヌですびっくり

正真正銘の巨チヌ、モンスターです。






それに比べて、小生には24㎝の小チヌだけえーん





本当に嫁さんは持っていますわ汗








昼からは湾内の磯に出ましたが、そこでも嫁さんに30㎝のチヌが出ましたが、小生には
エサ取りばかりですめそめそ




これで初日は終了パー








釣行2日目はいきなり沖磯に挑戦パンチ




風光明媚の素晴らしいポイントです。師匠がポイントのチェックです。







釣り開始からエサ取りが出てきて、特にウエフキダイが多いですね。

その中でロッドを大きく曲げてくれたのは、






50㎝のイラでしたしょんぼり



これがチヌなら良かったのですが...えーん






そこで、今度は湾内の大型は出ないけれど50アップが出やすいポイントに移動。



目の前に真珠の養殖ブイが浮かんでいるポイントです。




ここで粘って、釣り上げたのは、


45㎝のアイゴ35㎝の口太グレ


でした。



やはりチヌは来ないですね....







結局、夕間詰めまで責め倒しても、チヌの顔を拝むことは出来ませんでしたわーん








結果、惨敗どくろ









師匠によると、これほど悪い御荘湾は初めてとのこと。



他にいつも50アップを仕留める紀州釣りの二人組もボウズだったとのこと。

新参者の小生には釣れなくて当然でしょう...






大きな大きな宿題を残して、御荘湾を去ることになりました。




来年こそリベンジを誓い、師匠にも来年の約束をして愛南町を後にしました。






渡船屋さんの釣果報告を見て分かったのですが、



嫁さんの57㎝のチヌは8月・9月で最大だったようですびっくり




持ってるオンナは違います...  


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今日、またまたフローターバッシング行けましたナイス

午前4時に起き出して、準備して現地に向かいました車





   場所:北の葦林・沖の一文字
   天気:曇りくもりときどき雨雨
   気温:22~28℃ 涼しくなりましたね
   水質:クリア




現地到着した時は夜が明けてきた頃なので少し待ってからフローターの準備パンチ


出航は午前5時半頃でした。






まずは、アプローチポイントの近くのテトラで32㎝がヒット。


その後も小バッチがアタってきます。




今日は前回のようにバスがベイトをチェイスするところはありません。



トップウォーターには反応なしわーん







早々に、北の葦林の近くのクリークは不発。





北の葦林では、30㎝までの小バッチなら飽きない程度にアタリがありますが、良型の気配はなし。





沖の一文字に移動。


岸側・沖側を丁寧にチェックしましたが、アタって来るのはギルと30㎝までの小バッチのみえーん





水深5mのポイントでは漁師さんが仕事していますので、今日は遠慮しょんぼり





北の葦林に戻って再チェックパンチ


やはり、30㎝まではアタって来ます。


午前10時までしか釣りが出来ないので、心折れかけわーん


最後の望みをかけて葦際にキャストパンチ

すると、ラインがゆっくり走るアタリ、合わせるとヒットびっくり

想像していたよりもかなり強い引きと重量感です。

あちこち逃げ回って、ウィードに絡まれながらやりとりして勝負ありパー




46㎝のヨン様でしたナイスあはは

 



good conditionのビッグバスです。





この1尾を最後にストップフィッシングパー







正味3時間半弱のフィッシングで、

~30㎝×15尾、32㎝、46㎝各1尾の計17尾

の釣果でした。





いや~、前回に比べてかなり厳しい状況でした。

何とか40アップを確保できて良かったですよ。







 <今日のタックル>
  シマノ ワールドシャウラ 2652F-2
  シマノ 14ステラ 2500S
  キザクラ 黒魂PE 0.8号


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いや~、ほとんどアップしていなかったですね。
 
 
昨日、本当に本当に久しぶりにバスフィッシングしてきました。




    場所:北の葦林・沖の一文字
    天気:雨雨
    気温:20~28℃ 涼しくなりましたが、レインジャケットを着ると暑い汗
    水質:クリア






早朝から、現地に向かいましたが、雨が強く、さすがに出撃は見合わせ。

1時間ほどすると小雨になってきたので、ミーヤン2号を準備。




実際に湖上の人になれたのは、午前7時半でしたしょんぼり




台風の影響でしょう。ボトムのウィードベッドがなくなっているようです。

水質はクリアなのに、ボトムのウィードは見えなくなっていますからね。

漁港近くのリリーパッドも綺麗に流されてなくなっていました。





でも、これだけ底荒れしているなら、残った葦際に良型バスが回ってきていると予想パンチ




アプローチポイント近くの葦林では25~30㎝の小バッチはたまにアタってきます。






エレキの機動力を活かして、北の葦林近くのクリークに行くとさすがに多くのゴミが流されて
水質はマッディになっています。


ウィードの切れ端や折れた木々の枝などがあちこちに浮いています。




期待のオーバーハングではバスがベイトをチェイスするのが見えましたが、全くの無反応ガーン







北の葦林の南側は水質の影響があって、全くのノーバイトダウン






中央部では、水質はクリアになっていて、バスのチェイスが起こりましたびっくり


すかさず、近くにキャストして打っていくと、ウィードの根掛かりを外した瞬間ヒットびっくり


重量感はそれほどではないけれど、かなり強い引きでラインを引き出して逃げ回ります。

フックオフしないように慎重にやりとりして勝負あり







44㎝のヨン様でしたあははちょき


グッドコンディションのナイスバス音符
下あごにかかっていたから、ウィードが外れた直後に喰ったのでしょう。

久しぶりにお魚の良い引きを味わうことが出来ましたナイス






30㎝程度の小バッチ2尾追加したところ、ふたたびチェイス発見びっくり





先ほどと同じようにキャストすること数投、リグが着底と同時に重いもたれアタリびっくり
合わせるとヒットびっくり

先ほどの44㎝よりもはっきりと良い引きですグッド

ラインを引き出して逃げ回りますが、そこはロッドはWSですので、バスの突進を上手にいなして
勝負ありパー





47㎝の大ヨン様でした
このバスもグッドコンディショングッド



水温が下がってきて杭が立っている北湖のバスの引きは強烈ですにんまり







いくら良いポイントでも攻め続けると潰れるので沖の一文字に移動パンチ


ところが、ここは小バッチ・ギルばかりで、せいぜい30㎝まででしたしょんぼり





さすがに終了時間が迫ってきていますので、水深5m以上の深場をチェックするのを諦めて、
北の葦林に移動。



再度、チェックして、30㎝を1尾追加し、40㎝前後をばらしたところでタイムアップ。







実釣2時間半でしたが、

 ~30㎝×8尾、44㎝・47㎝各1尾 計10尾

の釣果でしたパー






用事がなければ、もっと北の葦林で粘って釣果を重ねると良かったのですが、それは仕方ない。




台風の影響で、バスは岸際によっていると予想していたのが当たっていましたね。






今後、良くなる印象のある北の葦林でしたグッド







 <昨日のタックル>
  シマノ ワールドシャウラ 2652F-2
  シマノ 14ステラ 2500S
  キザクラ 黒魂PE 0.8号

 


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昨日は早朝から午前中、暑くなるまでにフローターバッシングしてきましたパンチ



   場所:北の葦林・沖の一文字
   天気:晴れ晴れ
   気温:25~33℃ 暑い汗
   水質:クリア




早朝、午前5時半には現地に到着、6時前には入水しました。

水質が前回より改善していて、かなりクリアになっていますびっくり




アプローチポイント近くのウィードで20㎝~28㎝のバスを数尾ゲット。





良型の気配はありませんので、直ぐに移動ですパンチ





北の葦林近くのクリークの葦際とオーバーハングをまずチェック。

葦際は不発わーん



オーバーハングにワームを落とし込むとラインが走るアタリ、合わせるとびっくりヒット


想像よりも強い引きと重量感ですびっくり

あちこち逃げ回って、ラインを引きずり出して楽しませてくれたのは、




45㎝の良型バスでしたちょき

あまりコンディションが良くないですが、まずは貴重な1尾。





北の葦林沖の一文字は不発えーん






前回、良い思いをした更に沖の水深5mポイントに移動パンチ


移動中に底を探っていると、28㎝のバスがヒット。



シンカーを思い物に変更して、固定を探ります。

すると、根掛かりのような重いもたれアタリ、合わせるとびっくりヒット

初めはあまり強い引きではなかったのですが、途中から強い引きに変化。
ウィードの巻きもまれないように誘導して、フローターの側に浮かして勝負ありパー



43㎝の良型バスでしたちょき

この子はgood conditionのバスで、さすが沖バス、強烈な引きでしたOK



しばらくアタリはなかったのでポイントを休めた後、再度チェックパンチ

すると、ラインが走るアタリ、合わせるとびっくりヒット

先ほどバスと同様の強い引き音符

あちこち逃げ回って楽しませてくれたのは、

 



43㎝の良型バスでしたちょき

またまたgood conditionの良型ゲットですナイス


バスは水深5m以上のポイントに落ちてしまったようです。




これ以上の水深を探る時間はないので、クリークのオーバーハングに戻りました。

ここは夏場のピーカンでバスが回ってくるポイントでもあります。


オーバーハングのシェードを打つこと数投、ラインが走るアタリ、合わせるとびっくりヒット


かなり強い引きであちこち逃げ回ってくれます。

ラインを引き出してドラグがうなります。

この感じ久しぶり。

十分に強い引きを楽しませてくれたのは、

 







50㎝のゴンザレスでしたちょきあはは

  “おったなぁ!”


今期、3尾目のランカーバスですキラキラ





2尾目のドジョウではなくバスを狙って、再びキャストパンチ

すると再びラインが走るアタリ、合わせるとびっくりヒット

今回は、重量感はないものの強い引きです。

上がってきたのは、




40㎝の良型バスでしたナイス

良いバスなんですが、ランカーの後では大きく見えませんでしたにんまり






さすがにこれ以降はアタリはありません。





かなり暑くなってきたので、午前9時にストップフィッシングパー







実質3時間半粘って、

20~28㎝×6尾、40㎝、43㎝、43㎝、45㎝、50㎝各1尾の計11尾


の釣果でした。




数はともかく、型に恵まれた早朝釣行でしたグッド





 <昨日のタックル>
  シマノ ワールドシャウラ 2652F-2
  シマノ 14ステラ 2500S
  キザクラ 黒魂PE 0.8号


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先週に引き続いて、バスフィッシングに行きました。


   場所:北の葦林・沖の一文字
   天気:晴れ晴れ
   気温:25~35℃ 暑い汗
   水質:マッディ



今回は主力のライトリグ用のワーム達は忘れませんでしたナイス




早朝から、アプローチポイントで入水して感じたことは、水質がよりマッディになっている...
特に嵐になったわけでも土砂降りになったわけでもないのに、このポイントがこの季節、
これほどマッディになっていることはありません。

何があったのでしょう...





アプローチポイント周囲では全くお魚の気配はありません。


漁港のテトラで陸っぱりているアングラーも全然アタリはないようです。






少し離れたウイードの群れでラインが走るアタリ、合わせるとヒットびっくり

結構良い引きであちこち逃げ回ってくれます。

そしていきなりジャンプびっくり

40㎝くらいですちょき

2回目のジャンプの時にまさかのフックアウトびっくり


あ~あ、惜しかったわーん
状態を考えると、後々後悔することになりそう...やべー




これ以降は全くアタリがありません。








早々北の葦林に移動パンチ



ところがやはり水質はマッディでNBNFやべー




沖の一文字に移動してチェックするも、NBNFガーン




得意のライトリグを駆使してもアタリすらありませんえーん









本当に久しぶりなんですが、より沖の水深6~8mのポイントに移動パンチ



すると、ベイトがボイルしていますびっくり




早速手に入れた、マッドラットでトップを探りましたがNBめそめそ



突然のチェイス発見びっくり

こういうときでも、ワーミングで仕留める方法があります人差し指


早速、同じポイントに打ち込むと、大きなアタリ、合わせるとヒットびっくり


重量感はありませんが結構強い引きです

あちこち逃げ回って、最後は藻化けして上がってきたのは、





43㎝のヨン様でしたちょきあはは

さすが、沖を泳いでベイトを追いかけていたバスです。大きさの割に引きが強烈でしたナイス





さすがにピーカンですから、フローターの陰に小魚が集まってきますびっくり


小魚たちもシェードが欲しいのでしょう。







沖の一文字北の葦林に戻ってチェックするもNBNFわーん






アプローチポイントの周囲には20㎝程度の小バッチが湧いていて、簡単にアタってきます。





気温もかなり上昇してきたため、午前9時半でストップフィッシング。





前回よりもさらに厳しい状況になっているようです。水質が悪くなっている原因がよく分かりませんが...







 <今日のタックル>
  シマノ ワールドシャウラ 2652F-2
  シマノ 14ステラ 2500S
  キザクラ 黒魂PE 0.8号   


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今日は本当に久しぶりにバスフィッシングしました。

ブログを確認すると6月15日以後、1ヶ月ぶりですびっくり

以前では考えられないことですわ...




   場所:北の葦林・沖の一文字
   天気:晴れ晴れ
   気温:23~30℃ 暑い汗
   水質:ややマッディ



釣りの準備をして自宅を出発したのが、午前4時過ぎ。


現地に到着したのは午前5時前。

入水して、湖上の人になったのは午前5時半くらいでしょうか。





準備をしていて、ハタッと気がついたことがあります。


ワームを忘れた...ガーン


ボックスごと忘れてしまいましたえーん




小生主力のライトリグが使えませんやべー





残された手段としては、ベイトタックルとトップウオーターなどのルアーと、スピニングタックルと
それに付けていたisseiスパテラ4inch1本だけえーん





方針は決まりましたパンチ




早朝ですので、でいるだけトップウォータープラグで攻めて、ここと言うときにワームを使用する
ことにしましたパー

ライトリグはダウンショットリグから根掛かりが少ないネコリグに変更。ワームフックの刺し方も
ワームが脱落しないように工夫をします。





さて、アプローチポイントから、葦際やオーバーハング、リリーパッドの周囲をトップウォーター
プラグでチェックしていきます。




当然、アタリはありませんしょんぼり




クリーク・北の葦林・沖の一文字を同様の方法で探りましたが、NBNFダウン




バスボートも多数、沖の一文字や北の葦林に来ていましたが、バスゲットできて
いなかったようです。







ここで、なけなしのワーム登場ですキラキラ



沖の一文字ではギルアタリはありますが、バスのアタリはありません。

ギルならアタッてきても待っていればワームを放しますOK




沖の一文字には可能性がないと見切って、北の葦林をチェックします。

そう簡単にはアタるはずがないと思いながら、順に打っていくと、葦林の突端で
根掛かりのような思いもたれアタリ、聞き合わせするとロッドティップに生命観びっくり

本合わせするとヒットびっくり



思ったよりも強い引きと重量感です。
ラインは黒魂PE0.8号だからラインブレイクの心配はないナイス


水はマッディだったからなかなか姿は見えません。


あちこち逃げ回って浮いてきた姿を見て

            デカ!!

これはランカー間違いありませんナイス

藻化けしながら上がってきたのは、








58㎝のスーパーゴンザレスでしたちょきあはは


上顎にしっかりフッキングしていましたからバレる心配はなかったようですが、ワームは
なくなっていました。







ここで仕方なくストップフィッシングパー





スーパーランカーがヒットしたのが午前8時頃ですので、実質3時間のフィッシングでした。





トップウォーターとワーム1本縛りで、よくスーパーランカーが来てくれました。





ワームを持ってくるのを忘れたのが良かったのか悪かったのか、さっぱり分かりません(笑)







ミーヤン2号は今日も頑張ってくれましたグッド









 <昨日のタックル>
  シマノ ワールドシャウラ 2652F-2
  シマノ 14ステラ 2500S
  キザクラ 黒魂PE 0.8号   


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ジャパンフィッシングショー2018で気になった磯チヌ専用ロッドです。



シマノ 鱗海 マスターチューン


です。


シマノの最新の黒鯛フカセ釣り専用ロッドパー


シマノのHPによると、

 粘りにこだわった鱗海シリーズのNEWコンセプトロッド。
 黒鯛フカセ釣りに精通したシマノロッドマイスターと名手によってフルチューンされた鱗海シリーズの
 NEWコンセプトロッド。バットの粘りで魚を怒らせず、細仕掛けに優しい調子で、曲げれば曲げるほど
 に性能を発揮するブランクスが真骨頂。想定される状況に、それぞれの号数を磨き上げ、0&06号は
 喰わせに特化。1号はオールラウンド、1.2&1.5号は獲ることに特化した調子。黒鯛フカセ師の熱き
 思いに応えるこだわりのチューニングを体感ください。

とのこと。


       Spiral X               X-Guide         パームフィットシートCI4+    

  ■Xリング(新開発)高靭性セラミック薄型リング(#1フリー)
  ■タフテックαカーボンソリッド穂先
  ■パラボラチューン
  ■マットラバーコーティング(リールシート部、バットエンド部)
  ■チタンフレームSiC IMガイド
  ■トータルガイドバランスシステム
  ■全ピースガイド合わせライン
  ■QTCトップカバー
  ■ジャージ竿袋付

とシマノのスタンダードクラスの新基準は十分に揃えています。

特に、Xリングを使ったX-GuideはPEラインを使うことを前提としていて、瀬戸内遠投釣法には
嬉しい装備ですナイス

タフテックαのソリッド穂先はチヌの食い込みを良くし、パラボラチューンでチヌを怒らさずに
Spiral Xで粘りながら引き寄せることが出来そうです。

まさに鱗海スペシャルに近い内容です音符



ジャパンフィッシングショー2018でもフィッシングショーOSAKA2018でも
大知 昭氏山本 太郎氏がしきりに宣伝していましたあはは









さてさて、小生は既に

  鱗海ERANSA GP 0-530
  鱗海ERANSA GP 06-530
  鱗海スペシャル 08-500
  鱗海スペシャル 1.2-530

の計4本を持っているのに、何故これ以上欲しくなったというと、

御荘湾などのデカチヌ対応ロッドは鱗海スペシャル 1.2-530しかないからですしょんぼり


そこで、鱗海マスターチューン FORCE TUNE 1.2-500が嫁さん用に必要になったわけです。

本当は、鱗海マスターチューン FLEX TUNE 0-530も欲しいところですが今回は我慢めそめそ




既に発売していますので、ゲットしたいものですにんまり







  

 

 

 

 


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先週末は、釣りはちょっとお休みして、嫁さんの誕生祝いを兼ねて、1泊で家族旅行してきました。


場所は、東愛知、西浦温泉の

     旬景浪漫 銀波荘


です。




去年もお邪魔していますので、恒例行事みたいなものになってきました。

そうでもないと、正月以外に家族が集まる機会がありませんからね...
    (今年は宮島釣行もしましたが)






愛車CX-8で、新名神を東に向かい、伊勢湾岸道路を東に走って、長男の住む
安城市に着いたのは、正午過ぎ。


一家勢揃いで昼食を取った後に、西浦温泉に到着したのが午後1時半びっくり





午後3時のチェックインまでの時間を浜で遊んで潰しましたパー




お日様は出ていたのですが、風が強く今ひとつの天気です。


銀波荘の前はプライベートビーチのようなもの。



家族は結構はしゃいでいます。



午後3時にチェックインしてお部屋に入って、ゆっくりと温泉に入り、



贅沢な時間を過ごした後、夕食です音符





夕食は鉄板ダイニング碧青い星



ここの鉄板焼きのコースです食事


食事前に記念撮影カメラ


嫁さんにはフォンダンショコラのデザートを特別に頼みました。


ゆっくりと贅沢な食事を堪能音符






そうそう、銀波荘には9回までのらせん階段があって、1回から見上げると結構迫力がありますびっくり







どこに観光に行くわけでもなく、温泉旅館で贅沢な時間を過ごすのは
なかなか良いものですよナイス

来年もお邪魔すると思います音符
  


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やっと、やっと関根律子さんが釣りビジョンのプログラムに登場です。


第597回ギアステーション




たまたま、今年のフィッシングショーで知り合った律ちゃんですが、
いよいよ大知昭名人とともに、サンプロテクトクリームの紹介です音符




本当にべたつかず、それでいて高性能のクリームにありがちなおしろいのように
白くなるようなことはないサンプロテクトクリームです。


会社名のステラビューティーは、実は某社のリールから取ったとのこと(笑)

でもね、ステラって、イタリア語で“星”ですから、星のような輝く美しさという意味では
許されるんじゃないですかにんまり



いよいよメジャーデビューの律ちゃんですが、いつまでもあの飾らない感じのままで
いて欲しいですハート

それでなくてもモデルのような綺麗な人ですから。





それにしても、大知名人のお疲れのような顔が気になりますわ...  

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