最近、自分の人生について考えることが
多くなりました。

このまま会社で働くサラリーマンで
60までやっていっていいのか、
東芝も存続の危機に立たされるこの時代、
会社員に安定なんでありえないんじゃないか・・・

そんなことを考えているときに、一冊の本を読みました。
「金持ち父さん、貧乏父さん」10年ほど前のベストセラーです。
実はこの本、学生時代に一度読んだことがあるのですが、
その時は「そりゃー、書いてることはもっともだけど、
 じゃあビジネスって何すりゃいいのよ?」
という感想しかありませんでした。
周りにビジネスなんて言っている人は一人もおらず、
全くイメージができないという感じでしたね。

今回改めて読んでみると、また別の感想を持ちました。
「今のままサラリーマンで働いていても、
 大きな収入を得ることは難しい、
 このまま仕事に一生懸命なだけでいいのか」

ちょうどそのころ、「上京物語」という本も読みました。
この本は「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで感じた
「このままサラリーマンをただ続けていていいのか」
という思いをさらに強くしました。