忘れる
忘れるということ
いま忘れていたということ
それは無くても困らない記憶だということ
過去は過去へ流していくということ
喜びも悲しみも何も
強く焼きつく烙印のような感情ごと手放して
身軽になっていくこと
忘れるということ
いま忘れていたということ
それは美味しいものを食べたいとか
きれいな景色を見たいとか
耳当たりの良い言葉を聞きたいとか
痛い目には遭いたくないとか
楽して儲けたいとか
おおよそ欲と執着の種になるものが消え去って
潔く自由な心持ちであること
忘れるということ
いま忘れているということ
先入観がないこと
思い込みがないこと
いつも初めて出会ったかのように
古くから知っていて当たり前なはずの物事に対しても
今この瞬間にしかない新しさを見つけること
忘れるということ
いま忘れ去られたということ
いつか遠くで戦争があったことも
いつからか地球が汚れたことも
いつか何かに泣いたことも
いつかどこかで傷ついたことも
いつか誰かを傷つけたことも
全部チャラにして幸せなら
それで良いということ
忘れるということ
いずれ忘れ去られるということ
全ては必ず無くなるということ
それでも続く何かはあるということ
人はいずれ死ぬこと
何もない空へ還る
浄化ということ
【心の断捨離月間】はじめます。
たぶん、2月の立春ぐらいまで。
物理的な整理整頓を済ませて、
スケルトンの折りたたみコンテナやスタッキングして積み上げられるカラーボックスに収めたら、
「どこに何があるか」見える化が出来ました。
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それによって、頭の中身の整理についても見通しが立つようになって、
これまでいかに過去への執着が強かったかも、ようやく自覚しました。
収納スペースの半分ぐらいを占めているのが、本やCDや、ファイルに収まりがついた書類関係。
「普段はしまって置くだけで使わないけど、手離すと後で取り戻せなさそうで、気持ちの上で名残惜しいもの」。
自分が死んでしまったら、売り払われようが廃棄されようがどうでも良いと思えるけど、
寿命が残っている間くらいは、手元に留めておきたい思い入れがある。
次いで、「モノ本体としては汚損もなくて使える状態ではあるけど、自分の今の日常生活では使わずに済む物」。
もし他に有効活用してくれる人がいるなら譲ってしまう方が楽になるけど、
それほど高価なものではなくて受け渡しするためのやり取りが面倒で、
かといってゴミに出すほど思い切るまでに至れない。
〔←物惜しみの執着に毒されてる感じ〕
そして一番厄介だったのは、シュレッダー処分か資源ゴミかファイリングして収納コンテナに片付けるかどうか…?
分別もつかないまま、山積みになって雪崩を起こしかけている、整理がつかない書類。
情報としては備忘に残しておきたい契約関係や、
もし可能なら行ってみたい・見てみたい・試したい・味わいたい・作り上げたいetc.etc...
「捨てられない」って、煩悩そのものだったんだな…
と思い知らされました。
そんなわけで、
「情報だけ残して後から振り返れれば良いなら、記録だけ残して物理的なモノは捨てる」。
残した記録を後で辿った時に、リンク切れや検索不能で引き出したい情報に出会えない場合は、
「もともとの情報が時間の経過で劣化して、今は不要になった」
という諦めもつくでしょう。
今の自分にとっては一旦手放す情報でも、誰かにとっては役立つなら活用されるようにしておきたいので、
メンタル断捨離の経緯はブログなどに随時あげていくつもりです。
しばらく更新停止で休眠していた経緯についても、追い追い反省してまとめようと思います。
∴新年の抱負や旧年中(2016年)の総括についても、別途更新見込み。
忘れ去られた頃になって、唐突に涌いて出るかもしれません。
断捨離ばんばん
軽やかに 旅して 断捨離ばんばん
なんだか 断捨離ばんばん
throw through throe 思い出も断つ
飛んでけ 断捨離ばんばん
常識を変えたら さすらいが日常に
どうして 断捨離ばんばん
なくして 断捨離ばんばん
think think think 消せないハンディ
ふんわり 煙に巻き
心守るのは にんにんにん キミだけだから
見えていたものが ガラクタに
変わる時 それはきっと
手をのばしても 届かない夢のようだから
どんなクズにもならないで
いつか肚を決めるよ
転がってゆくね 干上がる川底みたいな
道をたどる
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『にんじゃりばんばん』からの着想でした。
お目通し感謝です♪
【替え歌】もう田舎に住ま ない
できないわけじゃないと
ハローワークに行ったけど
家から通える職がない
ほら 履歴書も仕上げたもんね
だけど職務経歴がない
在宅ワークの手仕事なら
いくらでも出来るのに
雇われてるときは
きゅうくつに思えるけど
やっと自由を手に入れた
ぼくはもっと貧しくなった
不便だと言った君の
気持ちはわからないけど
都会より愛想がいい
ご近所さんに とまどってるよ
もし君に 1つだけ
強がりを言えるのなら
もう田舎に住まないなんて
言わないよ 絶対
棚に並んだ本や雑誌も
半分捨ててしまおう
合コンのために買った服も
もったいないけど捨ててしまおう
“自給自足 自然農”と
稲わら抱えるぼくは
他のだれから見ても一番
ノスタルジックだろう
こんなに いっぱいの
古道具まで集めて
さびれた景色に囲まれて
暮らすのも幸せと知った
転送の郵便が
ポストに届いてるうちは
被災地で悩んでいる
仲間を思って 心配だけど
都会で出せなかった
答えは 今度出会える
君の知らない何かを
見つけてみせるから
本当に 本当に
ここが大好きだったから
もう田舎に住まないなんて
言わないよ 絶対
★元歌=『もう恋なんてしない』by 槇原敬之
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日本初の替え歌ジャーナリスト=ヒルズ六本木さんのメルマガを取ってたら、神が降臨したかのように降ってわきました♪
お目に留めていただき、ありがとうございます。
老いの力
若いツバメと駈け落ちに
燃えよアラフォー 夢を抱け
歓喜あふれるお見合いの
後に一言 ボロが出る
恥もかき捨て打算に満ちて
選べ 老後を看取る者
【2】
光る入れ歯と下ネタに
1人明るいハゲオヤジ
「僕の財産 君のもの」
甘い言葉に裏がある
情け身に染む 愛こそ命
選べ 老後を看取る者
※『若い力』の替え歌です。
友人とのメールのやり取りで思いつき。
