おはこんばんにちは。
ブログの更新が毎月1回のペースに段々となりつつある、今日この頃。
そういえば、つい先日桜の開花が発表されましたね。さて、今回は先週訪れた箱根についての写真紹介です。
今回、箱根といっても、箱根湯本から強羅、桃源台に大涌谷までのコースで巡って参りました。
しかも、日帰り。笑
ええ、時間ありませんでした。
では、早速。
まず、もちろん移動手段は車がないので、電車や歩き、てか着いてからは殆ど歩きでした。
小田原までJR、そこから箱根登山鉄道で箱根湯本へ。
さ、箱根湯本で軽く1時間程散策。
その中で早くも?桜が咲いていたので少しシャッターをきってみました。

50mm F6.3 1/125 +1.0EV
小川と共にフレーミングできたので、ちょっと綺麗に写りました。
春らしさが出ていいなって思います。
物語性も入れてみてもう一枚。

50mm F6.3 1/125 +0.3EV
淡く儚い感じがでたかな?なんて思ったり。
箱根湯本だけで時間を潰せないので名残惜しみながら次へ。
箱根湯本から登山鉄道に乗り、向かったのは終点、強羅。
あくまで鉄道が強羅で終点な訳であって、その先は、ロープウェイ等でさらに上へ向かいます。
しかし、強羅にも比較的大きな公園があり、そこにはガラス細工体験など、色々なアクティビティがあり、おすすめです。
その公園で撮った写真がこちら。

33mm F5.6 1/1,000 0.0EV
いや、噴水を構図に入れるとなんか綺麗でいい。と。
近くには、パンジー?がたくさん咲いていたのでそれも構図に足して

30mm F5.4 1/1,600 +0.3EV
花といえばマクロ!ということでこんなのも

60mm F2.8 1/3,200 +0.7EV
まるでパンジー畑の中に噴水があるみたいで映えますね!
強羅公園の敷地の中には熱帯園があったのでその中でも綺麗かなと思ったのは

60mm F2.8 1/640 +1.0EV
なんの花かは忘れましたが笑、まあなんか熱帯です。
もう一枚、花の写真を。

60mm F4.5 1/200 +0.3EV
箱根に花の写真を撮りに来たみたくなってきました。笑
さて、花をたくさん撮れたので、満足したので次へ行きましょう。
次は、そのまま上へ登り、大涌谷へ。
箱根は、活火山であり今もその活動が続いていまして、その象徴としてここ大涌谷では未だに硫黄泉と共に硫化水素を含む火山ガスが今も湧出しています。
その姿からかつては、この地は大地獄と呼ばれていたそうです。
大涌谷に着いたはいいですが、えー。
強風により、立っているのが困難で殆ど写真撮れませんでした。はい。
撮っても構図を考えてる間がなく挙げられる写真がなかったので、残念です。
そのまま本来は芦ノ湖へ降りて遊覧船に乗る予定が強風の為、運行を中止してしまったので、泣く泣く引き返します。
また、強羅までロープウェイで戻り、箱根の目的だった温泉へやっと入ることができました!
いや、硫黄泉、最高。
草津行きたい。笑
そのあとは、どんどん引き返し、またスタートの湯本まで。
戻ってきたときには辺りは暗くなっていました。
そのまま帰るのも嫌なので、少し散策。
ちょっと風情がありそうなところで、パシャリ。

12mm F11.0 10s -0.7EV
タイトルは、古風の中の現代の光 みたいな?笑
幻想的な感じに撮れたので良かった。
以上、3月の弾丸撮影旅でした。
次は、桜かな?
春の雰囲気が撮れるといいなー
また、良かったら見て下さい。
あ、どの写真が一番いいかコメント頂けると非常に嬉しいです。
是非、ご協力お願いします!
では。
miyabie