50代にもなると、「親の介護」が問題になっている人が多いと思います。
私もそのひとりです。
私はひとりっ子です。
だから、親の介護は私にしかできないという責任をずっと持ち続けていましたが、今はその責任から、ある程度解放されました。
その責任が、どう変化して解放されたのか?というお話をしたいと思います。
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以下、noteに書きました。
私は、子どもの頃によく遊んでいたおりがみを折ることで、ずっと外に向いていた心を、
作品を作ることへ、自分の内側へと静かに戻すことができました。
手を動かしていると、余計な考えがほどけていくようで、
ひと折りするたびに、「あ、今ここにいるな」と感じられる。
そんな時間が、いつの間にか私の心の支えになっていました。
作品を作る時間は、私が自分を取り戻すための大切な時間でした。
色を選ぶことにも、形を重ねることにも、
そのときの私の気持ちが静かに映っていきました。
自分らしさを取り戻していく中で生まれたくす玉たちは、私にとって子どものような存在です。
もしよかったら、少しだけ覗いてみてくださいね。

