3度目の正直を期待を持ちつつ、この抗がん剤がどんどん私に効くんだ~
と、今以上に強いイメージをしつつ、治療に臨む!!
が、しかし、2分30秒でリタイヤ
急性のinfusion reaction
そう、ドキシルは私には合わずアレルギー反応が!!
副作用の手足症候群を防ぐために、手足をアイスノンで冷やし(この時期でよかった)
口内炎予防にと口に氷を含んだ途端、
吐き気と顔面紅潮、顔のほてり、胸の不快感、足の裏の熱感、
顔を真っ赤にして、苦しそうにしてる私をみて
看護師さんは氷をのどに詰めたと思い、すっ飛んでくる
苦しい、しんどい、吐きそう。。。。やばい
看護師さん2人かがりで、大慌て。。。。
至急点滴を止めてくれ、血圧、心電図モニター、酸素飽和濃度チェック
血圧70代↓
思わず、「いつも90代だし80代の時もあるから70代でも大丈夫よ・・・」
何故か客観的に自分の状態と看護師さんを見てしまい、
二人を落ち着かせようとする
そんなに慌てんでも~と大丈夫だから~
酸素飽和濃度 92%↓ 酸素もつながれ、
アッという間に身動き取れない状態
ドクター到着、落ち着いてね~ と
さすがベテラン貫禄の対応
点滴ルートを交換し、新たに点滴ボトル交換、側管からステロイド、吐き気止め
と注射液を入れてくれる
薬の名前聞いて、(あ~ それ入れるのね。。。)
悲しいかな わたくしは元ナース
気が付けば、えらいことになっている
体は赤く発疹だらけ、からだもかゆくなってくる
あ~
赤い点滴 ドキシルさん さようなら
一緒に戦うのは ドキシルさんではなかったらしい
素早く対応していただいたおかげで事なきを得て、2時間ほどして
徐々に症状も落ち着き、全ての管が外れる
今後、どの抗がん剤を使うか ドクターから色々説明を受けるが
頭が全く動かず、とりあえず来週治療方を決めることに
これは何を意味してるんだろうか
これが最後と挑んだ抗がん剤治療
抗癌剤はもう卒業した方がいいのかなと思ってしまう
代替療法も取り入れ色々とチャレンジ中
がんは自分で治す
薬はサポート
来週からは温熱療法と免疫療法も始まる
これにはどんなメッセージがあるのかな~
と考えてしまい、昨夜はほとんど眠れなかったな
ただ、がっくりしたけれど、妙に冷静な自分もいる
自分がどうしたいか、心と体の声にしっかり向き合おう
