がんからのメッセージ

がんからのメッセージ

51歳 卵巣がん リンパ・肺・肝臓転移
現在、あの手この手と抗がん剤と代替療法で治療中
がんを本来のあるべき生き方への戻すためのメッセージと受け止め
がんと共に生き、克服するまでの記録です

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3度目の正直を期待を持ちつつ、この抗がん剤がどんどん私に効くんだ~ 

と、今以上に強いイメージをしつつ、治療に臨む!!


が、しかし、2分30秒でリタイヤカゼ


急性のinfusion reaction  

そう、ドキシルは私には合わずアレルギー反応が!!叫び


副作用の手足症候群を防ぐために、手足をアイスノンで冷やし(この時期でよかった)

口内炎予防にと口に氷を含んだ途端、

吐き気と顔面紅潮、顔のほてり、胸の不快感、足の裏の熱感、


顔を真っ赤にして、苦しそうにしてる私をみて

看護師さんは氷をのどに詰めたと思い、すっ飛んでくるショック!

苦しい、しんどい、吐きそう。。。。やばい


看護師さん2人かがりで、大慌て。。。。

至急点滴を止めてくれ、血圧、心電図モニター、酸素飽和濃度チェック

血圧70代↓ 

思わず、「いつも90代だし80代の時もあるから70代でも大丈夫よ・・・」

何故か客観的に自分の状態と看護師さんを見てしまい、

二人を落ち着かせようとする

そんなに慌てんでも~と大丈夫だから~


酸素飽和濃度 92%↓  酸素もつながれ、

アッという間に身動き取れない状態


ドクター到着、落ち着いてね~ と

さすがベテラン貫禄の対応

点滴ルートを交換し、新たに点滴ボトル交換、側管からステロイド、吐き気止め

と注射液を入れてくれる

薬の名前聞いて、(あ~ それ入れるのね。。。)

悲しいかな わたくしは元ナース 


気が付けば、えらいことになっている

体は赤く発疹だらけ、からだもかゆくなってくる


あ~

赤い点滴 ドキシルさん さようなら

一緒に戦うのは ドキシルさんではなかったらしい


素早く対応していただいたおかげで事なきを得て、2時間ほどして

徐々に症状も落ち着き、全ての管が外れる


今後、どの抗がん剤を使うか ドクターから色々説明を受けるが

頭が全く動かず、とりあえず来週治療方を決めることに


これは何を意味してるんだろうか

これが最後と挑んだ抗がん剤治療

抗癌剤はもう卒業した方がいいのかなと思ってしまう


代替療法も取り入れ色々とチャレンジ中

がんは自分で治す

薬はサポート 

来週からは温熱療法と免疫療法も始まる


これにはどんなメッセージがあるのかな~

と考えてしまい、昨夜はほとんど眠れなかったな


ただ、がっくりしたけれど、妙に冷静な自分もいる

自分がどうしたいか、心と体の声にしっかり向き合おう