初めて貴峰道へ行き、ごしんじょう療法を受けたときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。
一時的なものだとしても凄い!たくさん治療したらもっと良くなるかもしれない!
すぐに、自分でも「ごしんじょう」を求め、暇があったら自分自身をゴシゴシするようになりました。
次の日から1日に午前と午後の2回の治療をしてもらうことになり、毎週火曜日から木曜まで治療してもらうことが習慣になり、驚くことに進行が明らかに緩やかになりました。
貴峰道にいると、いろんな重病や難病の方の問い合わせが頻繁にあり、癌や特定疾患の方たちが治療を受けにきています。
いつも待ち合いの椅子に座っているので、いろんな方と顔見知りになり、病気のことを聞く機会にも恵まれました。
ALS、肝硬変、肝臓癌、胃癌、乳癌、前立腺癌、肺癌、悪性リンパ腫、てんかん、多発性硬化症、ジストニア、リウマチ、小脳萎縮、脳梗塞、アトピー性皮膚炎、電磁波過敏症、化学物質過敏症、斜視、うつ、パニック症候群、突発性難聴、前十字靭帯断裂・・・
本当に書ききれないくらいの病気の方々に話を聞かせてもらいました。
みなさん、最初は信じていなかったのが良くなるのが分かるといっていました。信じなくても治るので洗脳でもスピリチュアルでもなく、本当に良くなると実感しています。
死を覚悟していた私が、実際に今でも仕事をしています。
もしかしたら、私のように回復するのは珍しいかもしれません。回数で言えば週に6回の治療を何ヶ月もすることも普通はしないかもしれないですが、実際に貴田先生は「治療回数と頻度で治療効果が大きく違います」と仰っていたので、そこに答えがあります。
また、時間をみつけて更新します!