3回目のパクリタキセル投与して5日目の朝
薬指で何とかスマホを操作している。
手足の痺れと針を刺すような痛み
特に右手足の痺れが酷く、指に物が当たるとものすごく痛い。
足も両方に痺れがあるけど、やはり右足はかかとの方まで痺れ時々いきなりの痛みが走る。
なので普通に歩けない。
投与前の診察で前回からの副作用について聞かれ
あまりの辛さに涙が出てきて、もう治療止めてもいいんじゃないかと口走ってしまった。
血液検査の結果も良好だしあと2回だからと継続をすすめる医師。
やるけど辛いと結論は出した。
院内のがん支援センターの心理士さんとの面談をすすめられ、パクリタキセル投与後に寄りました。
外来看護師の話では、その日はもう時間が取れないから、別日の予約をとって…との話だった。
辛いのは今だし、話したところで根本的解決にはならない。外来から話は通ってしまっているので、別日の予約はキャンセルするつもりでいた。
心理士さんは少しだけでも話を聞かせて欲しいと
相談室に私を入れ、席に着いた。
治療の経緯やパクリタキセル副作用の辛さ、仕事についての焦りなどを心理士さんの誘導で話しているうちに泣けてきた。
痺れ痛みについては、タリージェ5mgが追加処方された。15mgまであるそうだが、最初から15mgは出せないようです。調べたところ、即効性が無くて効果を実感するには1、2週間かかるらしい。
心理士さんはとりあえず1週間飲んでみて変わらなければ、病院に電話してそのこと伝えてみて。と。
最後に、今回の面談内容をカルテに残して良いか聞かれて、診察でも話してる内容だったので了承した。
自宅では、先週までは出勤前に私の部屋を訪れていた父もここ数日は声をかけていくことも無く、長くなったからもう心配すらしてくれなくなった?と悲しい気持ちになっている。
子供たちからのLINEも最近は無い。
LINEくるのは登録してるお店の宣伝と会社からの業務連絡だけ。
パートナーもいないおひとり様には本当に堪える。
精神的に支えてくれる存在がいてくれたら、それだけで頑張るチカラになるのにな。
もういやだ