【嬉しい誤算!】片付けで思わぬ臨時収入と、娘の成長にほっこり
今日は部屋の片付けをしていて、ちょっと嬉しいことがありました。思い切って不要になったものをまとめて、リサイクルショップへ持って行ったんです。「どうせ500円にもならないだろうな~」なんて軽い気持ちで出かけたのですが、査定が終わってみたらまさかの 1000円超え!思わず「えっ!?」と声が出そうになりました(笑)頂き物の食器や子供のコート、使わなくなった小物たち。自分にとってはもう価値がないと思っていた物でも、誰かにとっては“ちょうど探していた物”だったのかもしれません。子どものおもちゃも一緒に今回は、娘のおもちゃも一緒に持って行きました。細々したものばかりで、一つひとつは5円程度。正直「そんなに値段はつかないだろうな」と思っていたのですが、娘は意外とあっさりとした表情で、「もう使わないからいいよ」と言ってくれました。「これ、あのときお気に入りだったよね」と声をかけると、少しだけ懐かしそうに笑って、「うん。でももう小さい子に使ってもらったほうがいいよ」って。その一言にちょっとジーン…。金額以上に、娘の“手放す力”が育っていることに嬉しさを感じました。今回の片付けで感じたこと片付けって、ただ物を減らす作業ではなくて、自分や家族の「今」を見つめ直す時間でもありますね。 「これ、まだ必要?」と問いかける時間が 暮らしや気持ちの整理につながる 「もう十分使ったからありがとう」と言えると 自然と次のステップに進めるそんな小さな積み重ねが、日々の暮らしを少しずつ整えていく気がします。今日の片付けのコツ今回やってみて良かったと思ったコツを3つご紹介👇 “捨てる”より“誰かに使ってもらう”を意識 → 手放すハードルがぐっと下がります。 子どもと一緒に仕分けしてみる → 物への感謝や判断力を育むきっかけに。 「これを持っている自分」を想像してみる → 今の自分に合っているかどうかが分かります。予想外の1000円もうれしかったけれど、それ以上に“親子でスッキリした時間”を過ごせたことが一番の収穫でした。次は押し入れの奥の家電にもチャレンジしてみようと思います。もしかしたら、また小さな“お宝”が眠っているかもしれませんよね✨