みやびの躁鬱ブログ

みやびの躁鬱ブログ

躁鬱病と闘ってるというより付き合ってるブログ。闘うのはむり。
東京住み。30歳。男性。

躁鬱病が健常者と脳のどの部位が違っているか特定したと記事で見て、喜んで先生に伝えて記事も読んでもらったらこういう仮説はいくらでもあるんだよと言われてしまった。

そもそも躁鬱病が1つの病気なのかすらよく分かっていないらしい。
統合失調症がそうした方向に研究が進んでいるのは知っていたけど。
今度詳しく聞いてみよう。

順天堂大学大学院医学研究科の西岡将基准教授、加藤忠史教授らの国際共同研究グループは、双極症(双極性障害)の病態において、原因とされる脳部位を明らかにした研究論文を発表した。


約38万個の細胞核を解析した結果、双極症では視床興奮性神経細胞、とりわけ視床室傍核神経細胞が約半数に減少していることが判明した。

もう少し難しいメカニズムの説明は続くけど以下省略。


自分は冬が調子悪いけど、皆そうというわけではないらしい。寒い方が辛くないのか。周期性がはっきりあるタイプの方が珍しいそうだ。


春が来たらまた冬は来る。

それを繰り返して寿命が来る時いい人生だったかどうかはその時にならないと分からないですよって、そんなことは分かってる。

問題は天寿を全うするまでに資金切れが起きる可能性が極めて高いことだ。

今は生活保護は受けずに済んでいるけど、将来そうなるのは確実だ。

お医者さんはお金の苦労がないからどうしてもここの所が伝わらない。

だから早く今世終わらせたいんだ。

金があれば積極的に死にたいとは思わない。

身分や収入で精神疾患の罹患率に違いはないらしいけど、悪化するかしないかは大きな違いがあると思う。


12月から1月は歯医者に行った。

必死だった。

近くの知らない先生に診てもらう選択肢もあったけど、引越す前の先生に診てもらった。安心感の方が優先。

真冬に精神科以外で4回も家を出るのは辛い。

椅子に座って後ろに背もたれが倒れたとき安楽死にぴったりの椅子だと思った。

知覚過敏になってしまった。


ワイヤレスイヤホンでノイキャン入れて掃除機かけてたら左耳が痛くなって治らない。年末年始で2カ所身体がおかしくなった。


寝台に寝そべった安楽死反対の政治家がいたような気がする。

まだ生きてたら早く死んでほしい。

生きる権利主張するなら死ぬ権利にも理解を示してほしい。

安楽死法制化の議論が進まない。

何人の人間が死にたくて死ねなくて苦しんでると思ってるんだ。

生きたい人の背中を押したい人はいるけど死にたい人の背中を押してくれる人は日本にはいないらしい。

酒に溺れてゆっくり死んでくれということか。


役立たずを生かしておく人も金も余裕のない社会で安楽死反対は持続不可能だ。


ただ人を生かしておく道徳って何だろう。生きたい気持ちと死にたい気持ちに優劣はない。


森鴎外は結核で苦しんでいたお孫さんか誰かを安楽死させていることを数日前知った。

治らないものに理解のあった明治時代。

昔の人は諦めを知ってた。

今治らないのは心の病。

世の中の病気は全て克服出来るはずで、それまで辛抱しなさいというのは元気な人のエゴだ。

だったら俺と心と身体を交換してみろ。


最後まで読んでくださってありがとうございます。