先日は、京の七夕のイベント、”鴨川納涼”でウードを演奏しました。
日中は39度を超える(!)猛暑日でしたが、晩は川風も吹いてきて、涼しさを増していました。
演奏会場は四条大橋のそばで、演奏中に顔をあげると、南座が近くにみえて、風情がありました。
ウードの紹介のときに、”トルコ~アラブの琵琶”で”日本の琵琶ともルーツを同じくするという説がある”ことを司会の方がおっしゃってくださって、場所柄、お客様も興味を持ってくださったようでした。
古都、京都の納涼イベントに似合った曲目をと思い、歴史のある街、イスタンブールの洗練された古典曲を中心に、七拍子のリズムが面白い曲も織り交ぜて演奏しました。
Nihavent saz semaisi (Ömer Altuğ)
Sultaniyegah sirto (Refik Fersan)
Muhayyerkürdi saz semaisi (Sady Işılay)
Hicaz Mandira (Anton)
http://www.kyoto-tanabata.jp/kamogawa/
日中は39度を超える(!)猛暑日でしたが、晩は川風も吹いてきて、涼しさを増していました。
演奏会場は四条大橋のそばで、演奏中に顔をあげると、南座が近くにみえて、風情がありました。
ウードの紹介のときに、”トルコ~アラブの琵琶”で”日本の琵琶ともルーツを同じくするという説がある”ことを司会の方がおっしゃってくださって、場所柄、お客様も興味を持ってくださったようでした。
古都、京都の納涼イベントに似合った曲目をと思い、歴史のある街、イスタンブールの洗練された古典曲を中心に、七拍子のリズムが面白い曲も織り交ぜて演奏しました。
Nihavent saz semaisi (Ömer Altuğ)
Sultaniyegah sirto (Refik Fersan)
Muhayyerkürdi saz semaisi (Sady Işılay)
Hicaz Mandira (Anton)
http://www.kyoto-tanabata.jp/kamogawa/
