園芸家日記
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再々挿し芽

萎れてしまった芽を除去し、再々挿し芽を敢行。


園芸家日記-小菊挿し芽

8月咲きの物を現在挿し芽中だが、萎れてしまった物はなかなか元に戻らず、


新しく出た芽を挿し芽している。


もうこれで3度目...


農業はなかなか難しいもんだね。

農業の難しさ

今年の4月から農家として1人立ちし、今は夏の出荷に向けての小菊の準備に追われているが、


やはり1年目そして農業素人で良い物を作ろうと思うとかなり難しい。



先日、小菊の挿し芽を行い、今は自分のハウスを持たない為、近所の農家の方にハウスの一画を


借りている状態。


園芸家日記-小菊 トンネル

右のが自分の物



去年1年研修を受け、やり方は分かっていたつもりだが、実践となると何と難しいのか...


園芸家日記-小菊


挿し芽をした苗が萎びている...


どうやら風があたったせいらしく、植える前からこんな状態に...


と農業の難しさを実感する今日この頃。

園芸家日記-小菊 トンネル

雪でハウスが...

今年は大雪で、去年暖冬だと言いやがった季報予報士たちを何とか訴えてやりたい感じだ。



というのも、研修先のハウスが1棟やられてしまった。


園芸家日記-ハウス


まあ、物置きにしていた物なんで、特に問題はないが。



そして、今年も野菜苗の準備が始まり、下の画像はトマトの苗。


この日は、8,000本程度定植。


園芸家日記-苗植え



下のはモロヘイヤの苗らしい。

園芸家日記-モロヘイヤ


思い出の大晦日 vol.2

前回の続きだが、2004年から2005年への年越しをベルリンでしたが、ベルリンへ着いたときに地図を見ると、


日本に関わりのある町が近くにあったので行くことにしてみた。



そこはポツダム。



日本が太平洋戦争時、戦争を終結させた宣言【ポツダム宣言】が話し合われた町。


園芸家日記-ポツダム

自分は戦争を体験したことがなく、話で聞いたり、文面でしか戦争のことは分からないが、


着いてみると何となく、寂しい雰囲気で、寒々しい感じがした。



東ドイツであった為か、どことなく住んでいたケルンとは、同じ国のような感じがしない。


園芸家日記-ポツダム


そして、【ポツダム会談】が行われたツェツィーリエンホフ宮殿へ行ってみた。


静かな場所にたたずみ、ここでそんな会談が...


なんて思いながら、宮殿を周っていると、どうやら一部がホテルに使われているようで、


ホテル内にはレストランがあった。


世界遺産にも登録されているとのことで、中庭はかなりきれいにされていた。


画像はホテル内に展示してあったお菓子の家。


園芸家日記-ポツダム


思い出の大晦日

もう6年も経つが2004年の大晦日はベルリンにいた。


園芸家日記-ベルリン


日本では、大晦日は家族で過ごすものだが、場所が違えば、祝い方も全く違う。



園芸家日記-ベルリン


ベルリンの壁があったブランデンブルク門は、上の画像のようになり、


人もすごくて、カウントダウンが始まり、年が明けた瞬間、花火が上がり、見ず知らずのオッサンに


シャンパンもらうわでどんちゃん騒ぎだった。



何がすごいかって終わった後のゴミがすごい。


園芸家日記-ベルリン

もったいないけど...

昨日の出来事。


もったいないとは思うけど、出荷できない物は、次の為に処分。


というわけで、出荷できない【ストック】を大量処分。



園芸家日記-ストック

園芸家日記-ストック

数量としては1000本程度は処分したのではないだろうか。


ストックは元々育てやすいが、病気に弱い。


画像は見えにくいが、葉に斑点があり、花弁も傷んできている。



まあ仕方ないが処分するしかない。


しかし、もったいないので大量に家に持ち帰りました...

戦友

先日、FACEBOOKにて友人のサイトを見ていると、ワーキングホリデーで出会った


友人の名前を発見。



その友人は、メキシコ人で僕の帰国後、しばらくメールのやり取りをして


いたが、お互いに忙しくなり、連絡が途絶えてしまった。



僕は当時27歳で彼は18歳。


しかし、ナイスガイでドイツ語を全然覚えられない僕を良く助けてくれ、


本当に感謝している。


そんな彼を久々に思い出し、思わずメールをしてしまった。



帰国後、ドイツ語を使うことがなく、ほとんど忘れてしまい、辞書を


ひくのも面倒なので、つたない英語でメールしてみることに...



すると翌日、早速返信メールが届いた。


彼もメキシコへ帰国していた様子で、驚いたのが来年3月に奨学金を


もらって日本へ来るとのこと。



そして、来年5年ぶりに再開する約束をした。


20年前には考えられないことだろう。


1度連絡が途絶えてしまった友達と再会する約束をすることが...



文明の利器に感謝、感謝。


画像は、ドイツの飲み屋。


よくみんなで飲みに行ったな~



園芸家日記-クナイペ

園芸家日記-ディスコ

イタリア旅行記

2004年12月18日の出来事。


この日はドイツから、思い立ってイタリアトリノへ。


目的は、セリエA。ユベントスvsACミラン。


園芸家日記-ユベントス


チケットを持たずに行った為、ダフ屋からの購入。


ここでポイントは、絶対に高値では買わない。正直、こんな夢のような試合にチケットを


持たずに行く方がバカなのだが...



そして、値段交渉。


大体、メチャクチャな料金を言う為、メッチャ安い値段で言ってみる。


ほとんどのダフ屋が『お前はアホか』という顔をする為、僕のとった行動は、あらかじめ財布を空に


しておき、ダフ屋に見せる。


そして、泣き真似をしながら、日本語で『お願い』とダフ屋に泣きつく。



何と1人だけ僕の肩に手を置き、うなずきながら、


『分かった 分かった』というような感じで、チケットを売ってくれた。


しかも、40ユーロのチケットを40ユーロで購入。彼の取り分はゼロじゃないか。


旅の恥はかき捨てというが、こんな行動でまさかチケットを買えるとは...



しかし、偽のチケットも横行しているとの情報があったので、かなりビビりながら、入口へ。

なっなんと入れてしまった。


これが、チケット。


園芸家日記-セリエA


感動だった。憧れのマルディーニに会える。涙涙で前が見えない。


と行きたい所だが、何とマルディーニは怪我してベンチにすら入ってない。


なんでだよ~


まあ、各国の代表クラスの選手を間近にみて、しかもスコアレスドロー。


楽しかった。


サッカーはやはり、やって楽しい、見て楽しい。


今となっては、マルディーニも引退してしまって、プレーを見ることはできないが、


あの時の感動は忘れることが出来ない。


ドイツでも何試合か見たが、イタリアは違う。


観客はみんなアツイし、応援の発煙筒が酷い。試合が始まる前に発煙筒が爆発し、前の席が


メチャメチャになった。


あれはテロ行為だな。


画像は、スタジアム内。

園芸家日記-ユベントス




園芸家日記-ユベントス



海外旅行

2004年12月18日の出来事。


滞在中のドイツから、初の海外旅行がイタリア。


確かドイツケルンボン空港から往復で5000円。



この時、サッカーセリエA ユーベvsACミランの試合を見に行ったのだが、


2泊3日の旅で、トリノとミラノに宿泊。


素晴らしい国だった。


まず、ミラノ駅。


園芸家日記-ミラノ駅  園芸家日記-ミラノ

デカイし、歴史が感じられる。


我が町、富山駅とは大違い。


そして、ミラノ市内も、オシャレな街で、楽しかった。


冷やかしに入った、グッチでは白い目で見られた。


園芸家日記-ミラノ  園芸家日記-ミラノ

そして、数々の有名建造物があるがその内の一つ、オペラ座。


園芸家日記-オペラ座


また、行きたい国の一つだ。


しかし、正直、衛生的にきれいな街とは言い難く、スリも多い。


ちなみに僕は、あまりにも〇〇〇レスのような格好で、ラモスばりの髭だったので、


スリにはあわなかった。


まあ、すられる金もないが...

トマト30cm超え

最近の天候が晴れたり、雨が降ったりと野菜の成長には適しているせいか、トマトが急に成長している。



畑に植えている人は、風やら雨やらで、苗をダメにしている人が多いそうだが、そこはベランダ。


風が吹けば移動させ、雨が降ればベランダに出し、ついに30cmを超えた。


園芸家日記-ミニトマト


園芸家日記-ミニトマト


ついでに高くなったということで、支柱にくくり付けるのを、もう1段上に。

園芸家日記-ミニトマト


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