今日は精神科医Tomy先生のお話が
グサグサ刺さってます。
雛人間 の話
「善意を食べ尽くす人」
善意を食べ尽くす人というのは、
口をパクパクしながら
親鳥が持ってきてくれた餌を食べる
雛鳥のようなイメージなんだって。
世の中には何かを与えられて当たり前と思う人が、
けっこうな割合でいるらしい。
善意というのは、きちんとわかってくれる人に与える。
当たり前のように善意を受ける一方で、パクパク食べ尽くす人には、注意しましょうって言われてました。
なるほどね。
「善意は相手を選んで与えましょう」
あと
「聞かれてもいないのに、自分のことは話さない」とか。
私はよく、他人との距離をつめすぎるって言われます。
近すぎるって。
そのせいでか、何度も対人関係失敗してる。
私的には人懐っこいだけやんって思ってきたけどね。
他人との距離感って大事なんやね。
あと
「“いや”とか“でも”を使わない」とか。
無意識で
人との会話の始めに使ってしまうことあるかな…
相手を否定してるんだって。
これも気をつけようと思ったよ。
勉強になりました。
またTomy先生のお話、読んでみよう。
