昨日の補足
昨日ハンドクラップの練習について書いたと思いますが
その練習するときに足でリズムを取ってみましょう
4分か8分で
Tスクの安藤さんはアップテンポな曲は8分でロックに踏んでました
ボクの場合はかかとでとります
踏んだときが頭上げた頂点が裏
これだとシャッフルがきても対応できます
クリックが8裏・3連の2・3こめ・16の2・3・4こめなどどこにあっても4分の頭うちみたいな
足から体全体でリズムを感じましょう
で昨日Tスクの則竹さんにいわれたんですが
その足のリズムをはずしても演奏のバランスを崩れないようにもする必要がある
ドラムの場合はハットに足を乗っけてるわけですから
かかとでとってもハットの踏みつけ具合が変わって音が変わってしまうので
ハットをずっと踏んだ状態でも体でリズムをドラミング全体を支える必要があるそうです
そのためには体のどこか一点が支点になってることが重要だそうです
その支点がハットのほうの足になってる人が多いらしくてそっちのリズムがとまるとドラミングのバランスがぐしゃって崩れる人が多々いるらしいですよ
則竹さんの場合はへその下ぐらいがすべての中心になってるらしくハードになればなるほどそこは絶対に動かないように心がけているそうです
実際ドラムだけじゃなくて弦楽器も支点が大事なんです
左手はどっちのフォームでも親指が視点になってる場合があるので親指の位置が安定しない人は音質だったりサスティンだったりピッチが安定しないんです
右手は人によって楽器の位置によって変わってきます
ボクの場合ピック弾きではブリッジに小指側をガッツリ乗せてそこでスナップだけでひくみたいな
ようはブリッジと接してる面が支点ですよね
フィンガーの場合は手首らへんをボディにがっちりつけてます
親指も多少支点になってるけど親指だけにすると親指移動したときに右手がフリーダムになってどっかとんでくんですよ
で早いリフになるとおく前に次の音はじいちゃうから音粒もそろわないしリズムもくずれるしっていう状況でした
ボクの先生はひじらへんで体にボディをべったりくっつけて楽器をかかえてます
ビリーシーンのフォームそのままですwww
楽器動かないから弾きやすいし安定するんだけど位置が高い人じゃないとできないです
とりあえず今日は補足と
どの楽器の人でも支点を作ってそこから先が自由で柔軟なうごきになるようにフォームをかんがえてみては??
というものでした
支点をつくることによって音・リズムともに変化があるはずです
ちなみにボクのフォームは前書いたようにほぼIkuoさんのフォームですwww
好きなミュージシャンを研究してみましょう
ではでは
ハンドクラップ
ぼっしくんのリクエストにブログで答えてみようと思います
紙にドラムの譜面かいてもしょーがないきもするし
ビート叩いてクリックずらすなら家で楽譜見ながらやったほうがいいしと思ったから
リズム練習
これはどの楽器でも大してかわらんとおもうのです
ただ指南書はベーシスト様に音に動きをつけてポリリズムっぽくしたりスケールにしてみたりちょっといじってるだけです
ポリリズムに関してはドラムではアクセントの位置をずらせればまったく問題はないんじゃないかと
たぶんドラマーならストロークのアクセントずらしたり、ビート内でスネアの位置をずらしてアクセントをずらすことぐらいはできるはずですよね
あとはそのアクセントの動きが足やハットを刻んでたりする右手をリンクすればいい話だと思うのです
まぁこれは最近ドラムの研究してるボクの勝手な妄想なので違うかもしれませんがボクはそう思ってます
でリンクできるなら後は根本的にハメれるかハメれないかです
ちょっと卑猥な言葉にみえますがスルーしてくださいwww
でその根本的なリズム部分のトレーニングですが
1小節4拍これを16分割もしくは12分割して1つ1つの位置を正確にとらえられればそこにジャストで音を入れるだけ
これができればたいていのリズムは正確に打てる
まず
体でリズムの感覚をつかめなきゃ楽器で弾けるわけないので
ここでは楽器を持たずにリフだけをハンドクラップいわゆる手拍子でリズムを打つという練習をしてみる
練習するのは指南書の中に入ってるMIのRDの教科書のリフをクリックを表でやってみたり裏でやってみたり
4分とか8分音符しかないけどクリックをあえて16の2つめ16の4つめとめっちゃ細かくとってみたり
逆に1小節の中で1・3拍目だったり2・4拍目とか小節の頭だけ鳴らすなど大きくとってみたり同じ譜面でも練習方法はいくらでも出てきます
ちなみに小節の頭だけとるのは鬼のように難しいです
ハシりモタり
頭でうぉりゃーって無理矢理クリックにあわす感じになるでしょうwww
あと究極に難しいのは
クリックを3連系で聞いて自分で4・8・16系のリフを叩く
まずクリックを2拍3連に聞いて4分叩くのは相当難しいです
ここまでできたらクリックくんと親友ですよ
ボクが今日久々にやったのは
クリックを3連できく
1つめにきいて2・3つめを自分で弾く
2つ目にきいて1・3つめを弾く
3つ目にきいて2・3つめを弾く
1つめ3つめに効くのは案外簡単です
2つ目にきいて1・3弾くのは難しいです
ちなみに今日ボクはクリックなってるとこは休符でやってましたが
そこを全部テヌートで休符なしで弾けばさらに難易度は上がるでしょう
あとクリックの聞き方は同様の3パターンで
2拍3連を弾く
2拍3連のメカニズムがわからない人は指南書を見てください
もしくはボクに連絡ください
様は練習は楽器を使ってやるだけじゃないっていいたかった
多分中高生の皆さんは楽器持った練習じゃないとつまらないからやってられないかもしれない
下手したらクリック練習すらつまらなくてやりたくないかもしれない
でもクリック練習の難しさと自分で少しずつ調整して上達していくの感覚を感じたらはまるだろうよ
ボクけっしてMではないが、楽器もつとこういうストイックなことをめちゃしたくなるwww
まぁ自分自身を痛めつけて苦しめるって点ではSととらえていますが
とりあえず
楽器をがちゃがちゃいじるのも大事むしろ楽器は毎日触ったほうがいい
けど楽器を置いて練習することも大事
てか楽器置いてリズム取れなかったら楽器持ってもできないから
これは間違いない!!
楽器を置いて体にしっかりとしみこませてから
実際に楽器もって弦楽器だったら体に入れたリズムは右手あとはそれに左手の動きをリンクさせるだけ
ただ右手のピッキングの練習も必要だけど
複雑な動きでオルタネイト・しみこませた正確なリズムでピッキング
レイキングに関しては
次のフレーズフレーズの頭の音を弾くときに指が入れ替わらない場合の見つかってもいいと思う
レイキングのほうが弾きやすくても指が入れ替わったらまったく意味ないしね
同じフレーズ2回きたら2回とも右手の指順変わるからそれだったらちょっとがんばってオルタネイトで弾いたほうがいい
ドラマーもスティックをおいてハンドクラップをしてみてはいかがでしょうか
馬鹿にしてる人もいるかもしれないけど
ほんとこれは重要だと思う
ハンドクラップなら誰でもドコでもできるからね
しっかり手が痒くなってからスティックを握って
練習してみてください
ただスティック握って椅子に座ってからクリック練習の感覚なく普通にドラム叩いちゃったら意味はないと思う
ちなみにクリック練習はクリックを聞く練習ではない
ここは間違えないでほしい
クリックの位置を創造できるようになる練習
クリックを聞く練習をしててもいつまでもクリックとはあわない
極端な話クリックを聞いてから音出してるわけだからあうわけがない
あとクリックの位置を予想しての狙い撃ちとかも絶対ずれます
あくまでクリックをちょっとならして体にリズムを入れてから自然に弾いたら自然と合うレベルまで自分自身をたかめる
そーすればレコーディングも怖くないミックスでずれたらお前がずれてんだって皆でいってやりましょう
ただクリック依存が強すぎると人間味のない演奏になるかもしれないのでそこも気をつけましょう
実際どっちよって感じだけどねwww
このブログを呼んだ人ハンドクラップを馬鹿にしないで1日10分でもいいから楽器をおいて手を叩いてみよう
これならうるさくもないし怒られないでしょ
クリックのずらし方がわからない人は連絡をください
昔のブログにもちょこっとだけ書いてます
まぁ1つわかればずらし方は一緒です
ぼっしくんこんな感じでいかがでしょう??
暑い
ベース弾いてたらベースびちょびちょになるし
むしろ楽器自体じめっとしてて
音かわるわ
ネックが大変なことになるわ
いやーって感じです
ただでさえあの楽器はデリケートなのに
てか16ビート系か鍵盤がガツガツきいてていい味でてるバンドがあったら教えてください
最近ストリングスとかピアノとかの勉強中なんで
ジャンヌとクラムボンばっか聞いてるわけですよ
あとは事変か
PE'Zとかスカパラは何かちょっと違う感じ
ジャンヌみたいなストリングスの使い方と
ギタープレイを鍵盤でやってしまっているようなきれいなバンド
誰か教えてください
てか音源ください
CDは買う金がありません笑