負けた戦争、アジアを侵略した戦争、敵であった米英からみた戦争史観、いい加減負け犬根性、対米追随はやめたほうがいいと思う。
米軍基地が国内にあるうちは占領状態と言っていい。
自前の軍隊を持ち、国防ができない国家は片手落ちでしかない。
国防費は自前の軍隊を持つよりは駐留米軍の経費を支払って、米軍の核の傘に入っていたほうが安く済むが、F22ラプターなど最新最強の兵器は手に入らない。その前に少子化が進んでいるから軍隊の維持も難しくなってきているだろう。
転勤したくないとか、休日が少ないとかと言う自衛官では、いざ鎌倉という事態に対処できないだろう。自衛隊は災害救助隊に名前を変えた方がいい。
尖閣諸島、竹島、北方領土と領土問題を抱えている。尖閣は別にして竹島や北方領土については、自国領を不法に占拠されているのに防衛出動すらできないか?ウクライナでさえ戦っているというのに情けない話だ。竹島は日本固有と言えば固有だが、沖縄と北海道は固有ではない。沖縄は島津が占領して、明治政府が日本に編入したもの。日本の皇室ではなく、別な王室が存在していた。北海道も松前藩以降、間宮林蔵が探検したことで固有というのなら樺太も固有じゃないのか?
そんなことを言えば、中国は漢王朝時代、朝鮮に楽浪郡などおいていたし、南越としてベトナムも統治していた、中国固有と言えるはずだ。イスラエルの言う約束の地が認められるならなんでもありではないだろうか。
コーカノイド系優位の世界観は中々変わらない。そもそもネグロイドが人類の源流なに、白人優位は変わらない。人類も猿との生息域競争で敗れ、木の上を追われて草原へと追いやられ、草原の生存競争に敗れた集団が出アフリカを果たして世界に散った。アルキメデス、ガウス、アインシュタインやホーキングが黒人であり、アレキサンダー大王やカエサル、ナポレオンが黒人であったなら時代は変わっていたのだろう。
コンクラーベが終わり、新しい教皇が選出されたが、黒人の枢機卿からいつ日かバチカンに黒人教皇が生まれたのなら、十字架にいる罪人キリストを黒く塗ってほしい。