来月頃、今住んでいる実家を解体するので、新しくアパートを借ります。引っ越しです。新生活が始まるので、ドキドキワクワクしています。でも、今さっき、兄とメールのやりとりをしていたら、兄は、尾崎豊のファンです。尾崎の曲を聴いていて、泣けてくるといいます。センチメンタルな気持ちになると。何かあったのかと心配になって、病院に行ったらとメールを返しました。そしたら、自然なことなんだよ。人生の黄昏を感じるというのです。色々、メールを読んでいたら、死を意識しているみたいです。私は、驚きました。こころの準備が出来ません。ただ、悲しいです。兄は、ひとつ上の境地にいるようで、私を置いてきぼりにしていってしまいそうです。悲しいです。

兄は、鴨長明の「方丈記」と吉田兼好の「徒然草」を教えてくれました。私は、それらの本を読んでみようと思います。

ただただ悲しいです。