大学生日記

大学生日記

世界の中心エアーズロックが旅の終着点です。

やはり出入国は一筋縄では行かないな。。

度々旅行すると感じる出入国のだるさにっこり無気力

最強の🇯🇵パスポートを持ってしてでも入国、出国審査は公的機関が行ってるが故にだるいというのが正直な感想。


インド🇮🇳バラナシからカトマンズ🇳🇵への移動。

ゴーラルプルまで電車でそこからはバス🚌移動で国境のスノウリまで向かいます。予約したのはネパール🇳🇵側のホテルつまり、入国できないとホテルに行けない状態凝視凝視凝視


バラナシからゴーラルプルの電車🚃が2時間ほど遅れたことにより、到着が深夜に。基本イミグレは24h開いてるのですがなぜか閉まってる。。出国スタンプをもらうところから国境まで500mくらい離れているため、国境にいる警官はイミグレは開いてるとの主張ですが、実際には閉まってました。Google mapでは24h openになっていますが。。それは困る無気力なぜならネパール🇳🇵側にホテルを取ってるから。警官に閉まってることを説明しても聞く耳を持ちません。これもよくあることですが。しゃあないのでイミグレの入り口🚪を蹴り続けて叩き起こします。だってこの時間起きてないイミグレのインド人🇮🇳が悪いんですから知ったこっちゃない。しばらくするとドアが開きイミグレ手続きをしてくれました。一時過ぎに到着して、インドの出国手続きネパール🇳🇵の入国手続き全て終わったのが4時過ぎ。夜中のです。


ネパール🇳🇵の入国手続きに関しては、トゥクトゥクの運転手が色々イミグレの場所を回ってくれたり、翻訳してくれたりして助かりました。やはりネパール🇳🇵人は優しいという噂は嘘ではなかったそうです。こんな隣国でここまで国民性が違うのか。ボリビア🇧🇴とペルー🇵🇪を思い出すなぁ。インド🇮🇳人はいざ困った時になると、スーッと周りから離れていきますから。


ホテルも閉まっていたため運転手がホテルのオーナーに電話して開けてくれました。運転手と別れ際「君は表情がダメだ。もっと笑わないとにっこりにっこりにっこり」といわれいかに自分が不安で固い表情をしてたのか自覚させられると共に、これは旅に限った話ではないなと。日頃から気をつけないとなと、名前も知らないネパール🇳🇵人に言われて初めて気付かされました。これがこの旅で1番の収穫だと個人的には思ってます。困難の後にこんなことがあるなんて旅は何があるかわかりませんね本当ににっこり


次の日お昼のバスでスノウリ→カトマンズへ。

結局夕方ごろに着きました。インド🇮🇳だけでなく意外とネパール🇳🇵も時間にルーズな国。というか休憩が長すぎるかなぁ


タメル地区のすぐ下方向にあるダルバール広場。

入場料1000円しますが、入場料を払う人なんてほとんどおらず人が出入りしています。てか現地の人は確か50円くらいやった気が無気力観光客が別料金なのは基本どの国の観光地でもありますがそれにしても一観光地でこの値段はネパール🇳🇵の物価を考慮すると異常。地震が多くて再建、修理費用がかかるとは思いますが一つ一つの観光地1000円は取り過ぎです驚き驚き










タメル地区から少し離れますが、西方向にまっすぐ行くとスワヤンブ仏教寺院🛕があります。とにかく階段を上る上る。。正直まあまあしんどい。途中に猿🐒いました。こっちがなんもしないと攻撃してこないので安心をにっこり


到着!!

上から眺める景色もよく、この仏教寺院もなかなか見応えがあります!登ってきたかいがあってよかったよかったニコニコ




和 という日本食レストラン🍽️がホテルの近くにあったので早速行ってみることに。タメル地区は日本食のお店が多いのも特徴。路地裏が入り口なのもあってかガラガラでした。


雰囲気もよく、お茶もお通し(無料)もデザート🍰(無料)もでてきたのがびっくり。そしてこのクオリティの高さは異常。カツ丼500円とうちのバイト先よりも安くてかつ美味しい。。結局カトマンズにいる間はほとんどこのレストランに行ってました寿司寿司なんで大人気店にならないのか気になるところ。ネパール🇳🇵はローカルフードは微妙ですが料理を真似るうまさはピカイチだと思います鍋たこ焼


次回は待ちに待ったチトワン国立公園🐘🐘

象🐘に乗って動物探索🧭しに行きます