最近、なんだか気持ちが落ち着かなくて、
夜になるとぼーっとスマホを見ながらため息をつくことが増えていました。

 

 

そんな中、たまたまアメブロを見ていたら
「バンホーテンホットチョコレート」というワードが目に入ってきて、
あ、そういえば最近ココアらしいもの飲んでないな…と思ったんです。

 

 

昔は寒い日に母が作ってくれたココアを飲むのが楽しみで、
甘くてあったかくて、なんとなく安心できる飲み物という印象がありました。

正直、ココアってどれも同じだと思っていたんですが、
バンホーテンって名前だけはなんとなく知っていて、
「ちょっといいココア」みたいなイメージがありました。

 

 

実際に飲んでみると、まず香りが全然違ってびっくりしました。
甘いだけじゃなくて、ちゃんと“カカオの香り”がするんですよね。

お湯を入れてもダマになりにくくて、
スプーンで軽く混ぜるだけでスッと溶けるのも地味に感動ポイントでした。

 

 

一口飲んだ瞬間、
「甘すぎない」「大人っぽい味」
というのが正直な感想です。

 

 

甘ったるい感じがなくて、
後味もすっきりしているので、
夜に飲んでも罪悪感が少ない気がしました。

不思議なもので、
ホットチョコを飲んでいるだけなのに、
さっきまでザワザワしていた気持ちが少しずつ落ち着いてきて、
「あ、私ちょっと疲れてたんだな」って気づいたんです。

毎日バタバタしていると、
ちゃんと休んでるつもりでも、
心までは休めていないことってありますよね。

 

 

そんなときに、
ただ甘いだけじゃない、
ちょっとほろ苦いバンホーテンのホットチョコは、
「静かに休む時間」をくれる飲み物だなと思いました。

 

 

コーヒーほどシャキッとしすぎず、
甘いジュースほど子どもっぽくもなく、
今の私にはちょうどいい存在です。

 

 

スーパーでも普通に買えるし、
値段も思っていたより高くないので、
「ちょっとしたご褒美」にぴったりだと思います。

 

 

気持ちが落ち着かないとき、
なんとなく元気が出ないとき、
もしよかったら一度、
バンホーテンホットチョコレートをゆっくり飲むのっていいかも。

 

きっと、
「何もしない時間」も、
悪くないなって思えるはずです。