ブラック企業に勤めたヒューマンストーリー

ブラック企業に勤めたヒューマンストーリー

28歳、結婚5年目、子供二人、技術職という職業柄の彼。前職を10年という歳月を経て、家庭の事、技術の事、これからの時代の流れ等々ハゲるくらい悩み、意を決して転職。しかしそこに待ち受けていたのは流行りのブラック企業。果たして彼の人生はどうなるのか。

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まだまだ彼の通る道は険しい。

しかし最近嬉しかったことがある。

それは息子が幼稚園でパパの似顔絵を描いてきてくれたことだ。

と、いうのはパパかママの絵を書くという時にパパの似顔絵を描いてくれたのだ。

彼は心底喜んでいる。

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3歳二カ月の子にしたらだいぶ上手だ。

そんな日々を送る彼だが、皆さんはどうお過ごしだろうか。

彼は久しぶりにA氏と連絡をとった。

そしたら少し意味不明なことが起こっていた。

そう、あのブラック企業だ。

ここでの話題としても久しぶりだ。

何が意味不明なのかというと、前職の社長からA氏の奥さん宛てにラインが届いたというのだ。

まぁ、まずその時点でも意味不明で、普通ではありえないことなのだがそこは置いておく。

そのラインの内容はというと、A氏はマジ仕事出来んやつだから次の職場にいっても仕事出来ないから経歴詐称だし、問題が起きるよ。そうなったら相談に乗るからいってね、的な事を送ってきたらしい。

この後に及んで、今さら何を伝えたいのか?

何が言いたいのだろうか。

何がしたいのだろうか。

辞めてからというものの、かれこれ二週間。

ここまでしつこいのはなんでだろうか。

大奥のようなネチネチした感覚を覚えるし、まるで蛇のように巻きついてくる。

ましてや、相談しろだと?

いやいや、どの立場から何をものいっとるんだ?

と、彼は思う。

いみふ。

さらにはA氏に対して裁判を起こす等々、彼は辞める前に聞いてるし、音声も残っている。

どの口がいってるのだろうか。

しかも出来ないやつだから??

いみふ。

本当にそれは勘違いだし、被害妄想だし、彼はその話を聞いた時にはアホ過ぎて逆に爆笑。

こんなことをいってはいけないのはわかるが、申し訳ない、本当キチガイだよと言いたい。

自分達がやった事をなしにして、自分達を守るために、そして自分達はまともだからというアピールで、そうゆう事を奥さんに送ったりもして気を使ってるんですよ!とでもいいたいのだろうか。

馬鹿馬鹿しい。

白々しい。

自分達がやっていることが異常なことをわからないのかな?

まぁ異常だから異常なことには気づけないだろうな。

改めまして、辞めてよかった。

彼もA氏もそう思っているだろう。