医学の父
ヒポクラテスによると、、

人は身体の中に100人の名医を持っている。
その100人の名医とは自然治癒力
病を治すのは医師ではなく自分自身である。
人は自然から遠ざかるほど病気になる
汝の食事を薬とし、
汝の薬は食事とせよ


この言葉を心に!
日々生活しております(^^)



★自然治癒力とは、、
生まれながらにして持っているケガや病気を治す力


★では、「薬」ってどんなもの?
症状を抑えるもの。
西洋医学は「対処療法」
症状は結果であり、症状には必ず原因がある
症状を抑えることは、根本的な解決にならない
人為的に症状を抑えるため、副作用がつきもの
「一時的に症状を抑えたい時に頼るもの」にしましょう!



●熱(感染症由来)が出たときは「カラダをしっかり温める」

「熱が出る」のはウイルスや菌をやっつける最適な環境を作るため
カラダを冷やしてしまうと症状が長引く可能性がある

体温が1℃上がることで免疫が5~6倍パワーアップすると言う専門家もいます!



●解熱剤は「熱を下げるための薬」
熱を下げるとウイルスを倒す兵隊が動きづらくなり長引くことも、、


ウイルスを動物に感染させた実験で、
なにも飲ませない場合の死亡率9.3%
解熱鎮痛剤を使用した場合の死亡率45.8%



●感染症由来ではない突発性の「熱」は、、

1.胃腸の疲れ・・・特に腸内環境が「悪玉菌」優位になっている場合が多い

2.ストレス過多・・・ストレスを処理しきれず熱を出して発散することも



★病院にかかった方が良いときは、、

1.42℃以上の熱があるとき

2.熱があるのに顔色が青いとき

3.長期間水分が摂れなく、ぐったりしているとき

4.嘔吐と下痢と発熱が続いたとき(脱水症状が危ぶまれるとき)




参考になると嬉しいです(^^)



色々な情報が飛び交う中、
何を信じ、行動すればいいのか
分からなくなりますよね(>_<)


疑問をもつことって、
とても重要で。


正しい知識を個人個人で持ち、
元気な毎日を家族みんなで過ごしていただきたいです(*^^*)