グロームス腫瘍 -2ページ目

グロームス腫瘍

2013.11.11〜 グロームス腫瘍☜
手術後の記録を残します。

今日はグロームス腫瘍を摘出する日

ネットで調べたら日帰りがおおいそうだが、私は一泊二日の入院。

  9:30に受付を済ませて、案内された。

まず、体重と血圧と身長を測り、測定が終ると自分の部屋へと案内された。

入院の説明を受け、手術は13:00からやると聞き、その間に母さんにDVDを借りてきてもらった。

  12:00お昼ごはんを食べて、DVDを借りて戻ってきた母さんと雑談して時間が経つのを待った。

  13:00手術室に移動した。帰りは車椅子に乗って帰るそうで、どんなことをするのか不安で仕方なかった。

手術が開始した。

点滴や手術内容の説明をされるだけで気分が悪くなる私は、目を閉じて、医者にもなるべく話さないようにお願いをしての手術。

カーテンをしてくれて、全く何をしているのかわからなくしてくれていた。

私は右手の薬指の爪の根元らへんにグロームス腫瘍があった。

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左手で血圧を図られながら、点滴もされながら、右手は部分麻酔の注射。

何かが入ってくる感じが痛くて痛くて、ほんとうに嫌だった。

子宮頸がんの筋肉注射よりも痛くて、長かった。

痺れた?ような、麻酔が効いてきた感じがわかり、医者は広げるためにマッサージをしてくれた。

じわじわと広がる麻酔のおかげで、痛みなどが全くなくなった。

触られてるな、引っ張られてるな、というのがなんとなくわかるだけだった。

うたた寝しながら、医者の大丈夫ですか?という質問に はい。 と返事をするぐらいで、いつの間にか手術が終わっていた。

手術台からおりて、車椅子に座り、迎えを待つ私。

左手には点滴を打たれているらしい。

わたしはずっと目をつぶっていた。

迎えがきて病室にもどり、説明を医者から受けてる母さんを待ってぐだぐだしていた。

ふと、右手をみると包帯でぐるぐる巻になっていた。

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麻酔のおかげで痛みなんてなくて、怖かった手術はこんなものかと思った。

母さんが戻ってきて帰っていったので、DVD鑑賞を楽しむわたし♬

学校休めて好きなもの見れて最高だった。

晩ご飯を食べて、ぐだぐだして、眠たくなったので、寝た。