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本当に素敵な歌キラキラ



呼んでいる 胸のどこか奥で

いつも心踊る 夢を見たい

悲しみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える


繰り返すあやまちの そのたびひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける


さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる


生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も   みんなおなじ


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

悲しみの数を 言い尽くすより

同じくちびるで そっとうたおう


閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される


はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ


海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから


「いつも何度でも」

作詞  覚   和歌子

作曲  木村   弓

つながる花1

病院のベッドの上で何度も繰り返し聴いていた曲。

夜の静かなひとりの時間。癒されていたのです。



さよならのときの 静かな胸

ゼロになるからだが 耳をすませる…音符

…まず、釘付けでしたアセアセ

ゼロって最初は死を連想したけど、何度も聴いていると、ゼロはフラットで、無重力のイメージかなうーん

一体どういう人がどういう風に書いたんだろうと思ってその時に調べて出てきたエピソードが神秘的カナヘイきらきら

作詞の覚さんはこの詩が12、13分で出来たらしいガーン さよならのときの…音符は、書いていてなぜか泣けてきて、自分で書いているのに自分ではない感じだったと話されています。

そうですよね。普通じゃないと思うもの、この詩。。

作曲&歌を担当の木村さんは、「ずっと頭の中で鳴っていて消えない曲がある。」と覚さんに作詞をお願いしたという話。これまた神秘的真顔

木村さんの歌声は力が抜けているようで、儚くない。むしろ大地に根を下ろす力強さを感じる…というと、大げさかな?


木村さんご自身は難病で何年も闘病された経験があるそうで、あぁ…と、いろいろ腑に落ちた次第。


哀しいようで救われる不思議。

ふわりとふわり、どこかへ飛んで消え入りそうなのに、地に足をつけた確かな力強さ。

死を連想させる一方で、溢れるような生きる喜び。

魂が震える、という表現が似合うのかな。

この声とメロディと歌詞に、不思議なくらいに心が静まり癒されますぼけー

映画「千と千尋の神隠し」も、すごくいいものね。


カナヘイきらきら海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから
カナヘイきらきら


しつこく褒めるようだけど

人生の真理がチラッと包まれている気がして、

ホッと気持ちが、安らぎます。


ララランランラン…

ホホホホ…   

ルルルル…音譜


あぁ、ここ

生きる喜びを歌っている気がするんだ。

ララランランラン…スキップして笑っているみたい照れ

この曲を聴いて、は〜 原点に帰ろうって。

そう、思いました真顔