神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることので
きないものとを、識別する知恵を与えたまえ。
ラインホールド・ニーバー
大木英夫 訳
石の上にも三年、継続は力なり、という言葉もあるが日本人は国民レベルで見たら、忍耐強く我慢強い方なのでしょう。
でも、時には、続けることより止めることの方が、勇気がいるのだということを大人になって知ります。
続けることを止めることが勇気がいるのは、ここで止めたらとんでもなく悪いことが起きるのではないかという恐怖や不安、これだけ投資したのだから今さら後には引けない、元取りたい損得感情、見栄、9回ダメでも10回目はもしかしたら、というギャンブル精神、などなど、いろんな感情があると思う。
続ける根性、忍耐はある意味、惰性である程度すすみ続けるけど、失う不安や恐怖の中、一歩踏み出すのは勇気がいる。
だけど。
ニーバーの言う変えられないものを受け入れる冷静さを手にした時、人生は勝ち負けじゃない、結果じゃない、大切なのはどう生きるかなんだと、そうして覚悟したあなたの決意は、チャレンジは、とても尊くて、私には眩しい!
やるせない悲しみと絶望の中に差す一筋の光を信じる
“そう、達観しようと思ったの。でもできなかった。”
そりゃ、そうだよ。何もしないでこのまま自然に任せて全て受けとめるには、私達は若過ぎる。
応援するね。味方だよ。
私も今日と明日を自分で選ぼう
