本というか…
遠山顕さんのNHK 「ラジオ英会話」




学生時代によく聞いていました。a piece of cakeなどのイディオムとかマザーグースとか、勉強というよりワクワク聴いていた記憶です。おかげで英語が好きになり、遠山さんの魅力は大きかったと思います
で、ちょっとしたきっかけで、気軽な気持ちでレッスン再開してみようと思いつく。
さすが。最近はラジオ要らずでアプリで聴けるしテキストもKindleで読める
なんと遠山さん、変わらず講師!にまずびっくり
冒頭で昨秋に体調崩されお休みされていて、ちょうどこの3月に復帰されたと知り、さらにびっくり!
Notes from Ken
“待っていただいたお礼と言っては何ですが、3月号初日と2日目の放送の初めに、英語のpun(駄洒落)を一つずつ申し上げます。ベーシックながら、心を込めたものですので、お楽しみになさってください。”
初日の遠山さんのpunがこちら。
When you are in the hospital, you have to be patient.
(patient:「患者、病人」「我慢強い、忍耐強い」)
(patient:「患者、病人」「我慢強い、忍耐強い」)
こんな、お馴染み?の遊び心も懐かしくて嬉しい
でも患者は耐えなきゃいけないなんて寂しい。
ますます辛い。
患者こそいつも以上に自由でありたいものです!
3月6日のレッスンから一つ
Never say never.
“絶対にとは言わないこと”
相手がneverに近い否定的な発言をした時に返す、
アドバイス表現だそう。
ポイントは2つ目のneverのイントネーション。
フフン!と語尾上がりな感じ。
そう、絶対はないからね。この世に。
誰の命も限りがあることを除けば。
最後はおきまりの…
Keep on smiling‼︎
でおしまい。
これも昔と変わらない!
またちょこちょこ聴こうっと。
