[イラストレーター]スターの描画
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
本日はもうひとつ記事をアップしておきます!
本日の授業(CG1)
<学習目標>
■基本図形の描画ができる
■線の描画ができる
■オブジェクトの塗りと線の設定ができる
本日は、このクラスでは、
基本的なオブジェクトの描画について学習しました。
本日は、その中より、
スターの描画についてまとめておきましょう。
スターの描画
スターの描画は、
スターツールを使用します。
描画方法は以下の4つの方法で
整理して覚えるとよいでしょう。
■ドラッグ
■Shift(Macはshift)を押しながらドラッグ
=直立したスターを描画
■Alt(Macはoption)を押しながらドラッグ
=いかり肩のスターを描画
■画面上をクリックしてダイアログで数値指定
ダイアログで数値指定して描画することができますが、
ダイアログには、第1半径・第2半径という言葉が出てきます。
第2半径の数値のみ変えた2つの例をあげてみます。
(1)第1半径50-第2半径40=10の差


(2)第1半径50-第2半径10=40の差


つまり、第1半径と第2半径の差を大きくした方が、
ギザギザした感じのスターが描画できるということになります。
また、便利な描画方法をあげておきますと、
ドラッグ中(マウスは押したままの状態)で
キーボードの矢印キーの↑(上向き)で点の数を増やし、
キーボードの矢印キーの↓(下向き)で点の数を減らすことができます。
マウスをはなすと、確定になります。
基本図形の描画は、
描画方法を整理して学習すると
効率的に描画できるようになります。
<次回予告>
ペンツールによる描画について学習します。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
本日はもうひとつ記事をアップしておきます!
本日の授業(CG1)
<学習目標>
■基本図形の描画ができる
■線の描画ができる
■オブジェクトの塗りと線の設定ができる
本日は、このクラスでは、
基本的なオブジェクトの描画について学習しました。
本日は、その中より、
スターの描画についてまとめておきましょう。
スターの描画スターの描画は、
描画方法は以下の4つの方法で
整理して覚えるとよいでしょう。
■ドラッグ
■Shift(Macはshift)を押しながらドラッグ
=直立したスターを描画
■Alt(Macはoption)を押しながらドラッグ
=いかり肩のスターを描画
■画面上をクリックしてダイアログで数値指定
ダイアログで数値指定して描画することができますが、
ダイアログには、第1半径・第2半径という言葉が出てきます。
第2半径の数値のみ変えた2つの例をあげてみます。
(1)第1半径50-第2半径40=10の差


(2)第1半径50-第2半径10=40の差


つまり、第1半径と第2半径の差を大きくした方が、
ギザギザした感じのスターが描画できるということになります。
また、便利な描画方法をあげておきますと、
ドラッグ中(マウスは押したままの状態)で
キーボードの矢印キーの↑(上向き)で点の数を増やし、
キーボードの矢印キーの↓(下向き)で点の数を減らすことができます。
マウスをはなすと、確定になります。
基本図形の描画は、
描画方法を整理して学習すると
効率的に描画できるようになります。
<次回予告>
ペンツールによる描画について学習します。