広告のアイデア出しをしてみよう
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
昨日の晩は、異業種交流会に行ってきました!
いろんな業種の方と名刺交換をして交流する会ですが、
とても刺激になりました。
世の中、いろんなビジネスがあるのですね(^^)
私のビジネスおよび形態は特殊なので、
みなさん若干珍しかったようです(^^|||)
また機会があればぜひ参加したいと思います。
さて、本日の授業(デザイン制作2)
<学習目標>
■「仕事」としてのデザインを理解する
■広告業界の仕組みを理解する
■広告制作の流れを理解する
本日は、前回に引き続き、
広告というものの根本的な話をしました。
★広告を制作する前に確認したいこと
本日は、その中より
広告のアイデア出しについてまとめておきましょう。
広告のアイデア出し
前回お話した通り、打ち合わせ(オリエンテーション)が終わったら、
広告のアイデア出しをします。
広告を作るということは
とても大変な作業です。
何も描いてない真っ白な紙に
アイデアを描き出すような作業です。
このアイデアは
候補がたくさんあればあるほど良いです。
まずは難しく考えず、たくさん出してみましょう。
それではやってみましょう^^
広告コンセプトの決定 ★キーワード
打ち合わせ(オリエンテーション)の内容に基づき、
広告戦略を練ります。
ここでは、キーワード(言葉)をたくさん書き出します。
(例)エレガント、蝶々、湖、天使、紫、カッコかわいい など…
表現アイデアの決定(ビジュアル化) ★サムネール
コンセプトをもとに、具体的なアイデアを立案し、
ビジュアル化します。
ここでは、サムネール(小さなスケッチ)をたくさん描き出します。
自分でこれは駄目だ、と決め付けずに、
質より量の気持ちでやりましょう!
下図は、A4用紙に
10案サムネールが描き出せるようにしたものです。

ビジュアル・コピーの決定 ★ラフ
ビジュアルとコピーを決定します。
で描き出したサムネールより3案程度選び、
より仕上がりに近いイメージでラフを描きます。
原寸大(大きな屋外広告などを除く)で詳細に描きましょう。
ラフ3案は、
全く違う雰囲気のものを出した方が良いでしょう。
このラフをもとに、
パソコンでイラストレーターやフォトショップなどのソフトを使って
デジタル化するわけです。
ここで仕上がり完成見本をカンプといいます。
このカンプをクライアントに見せて
プレゼンテーションするわけです。
採用されれば、本番のレイアウト作業に入り、
完成に近づけます。
イラストレーターやフォトショップが使えれば
デザインができるというものではなくて、
デジタル化に入る前のアイデア出しが非常に大切なのです。
頭を柔らかくしてアイデアが出せるように
トレーニングしましょう(^^)
<次回予告>
レイアウトの4原則について学習します。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
昨日の晩は、異業種交流会に行ってきました!
いろんな業種の方と名刺交換をして交流する会ですが、
とても刺激になりました。
世の中、いろんなビジネスがあるのですね(^^)
私のビジネスおよび形態は特殊なので、
みなさん若干珍しかったようです(^^|||)
また機会があればぜひ参加したいと思います。
さて、本日の授業(デザイン制作2)
<学習目標>
■「仕事」としてのデザインを理解する
■広告業界の仕組みを理解する
■広告制作の流れを理解する
本日は、前回に引き続き、
広告というものの根本的な話をしました。
★広告を制作する前に確認したいこと
本日は、その中より
広告のアイデア出しについてまとめておきましょう。
広告のアイデア出し前回お話した通り、打ち合わせ(オリエンテーション)が終わったら、
広告のアイデア出しをします。
広告を作るということは
とても大変な作業です。
何も描いてない真っ白な紙に
アイデアを描き出すような作業です。
このアイデアは
候補がたくさんあればあるほど良いです。
まずは難しく考えず、たくさん出してみましょう。
それではやってみましょう^^
打ち合わせ(オリエンテーション)の内容に基づき、
広告戦略を練ります。
ここでは、キーワード(言葉)をたくさん書き出します。
(例)エレガント、蝶々、湖、天使、紫、カッコかわいい など…
コンセプトをもとに、具体的なアイデアを立案し、
ビジュアル化します。
ここでは、サムネール(小さなスケッチ)をたくさん描き出します。
自分でこれは駄目だ、と決め付けずに、
質より量の気持ちでやりましょう!
下図は、A4用紙に
10案サムネールが描き出せるようにしたものです。

ビジュアルとコピーを決定します。
より仕上がりに近いイメージでラフを描きます。
原寸大(大きな屋外広告などを除く)で詳細に描きましょう。
ラフ3案は、
全く違う雰囲気のものを出した方が良いでしょう。
このラフをもとに、
パソコンでイラストレーターやフォトショップなどのソフトを使って
デジタル化するわけです。
ここで仕上がり完成見本をカンプといいます。
このカンプをクライアントに見せて
プレゼンテーションするわけです。
採用されれば、本番のレイアウト作業に入り、
完成に近づけます。
イラストレーターやフォトショップが使えれば
デザインができるというものではなくて、
デジタル化に入る前のアイデア出しが非常に大切なのです。
頭を柔らかくしてアイデアが出せるように
トレーニングしましょう(^^)
<次回予告>
レイアウトの4原則について学習します。