[インデザイン]インデザインを導入してDTPワークフローを移行する
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
かなり久々のブログです!
この数ヶ月、公私ともにドタバタとしておりました。。。
今後はマメに更新していきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します(^^)
今日は、私の講師業の一環である
企業研修について書きたいと思います。
本日は、朝から夕方まで
デザイン会社様(株式会社 デザインオフィス ナック様)にて
インデザインの講習をさせて頂きました。
受講者のみなさま、
長時間の講習、お疲れ様でした。
デザイン会社様は、
日々の制作業務で時間がとられることも多く、
比較的お時間のある土曜日講習のご依頼が多いです。
そこで、近年の
DTP(Desk Top Publishing)ワークフローの変化について
傾向をご説明します。
現在、ページ物の制作実務において、
使用ソフトをインデザインへ移行する動きが強まっています。
従来、ページ物の制作においては、
QuarkXPressなどのページレイアウトソフトの使用
およびイラストレーターによる単ページでの制作→製版会社に入稿後、面付
というスタイルが主流でしたが、
現在、製版会社では、
インデザインでの制作・入稿を推奨しているところが増えつつあります。
近年のDTPワークフローの変化として目立つ点として、
いわゆる印刷物である
ペーパーメディア単体のコストは著しく減少しており、
WEB・サイネージ・モバイルなどの
多メディア化・パーソナル化・クロスメディア化が
進んでいることです。
つまり、それに対応したワークフローが求められているのです。
従来の紙媒体の商品情報や素材データの
他メディアへの転用が求められ、
商品情報や素材をデータベース(CMS)を導入することで、
一元管理・メディアへの即時配信などを実現しています。
従来からこういった運用はありましたが、
WEBメディアの重要度が高まるにつれ、
よりコンテンツ管理・即時性などのニーズが高まっているのです。
クロスメディア化の観点から、
インデザインは、XMLを標準で扱えるので、
DTP上の商品情報の更新や抽出などが容易で可能なのです。
この機能を利用し、
DTP上の価格情報の一斉更新や、
校了後の商品情報の
XMLデータ抽出・他メディア利用などを行っています。
今後もクロスメディア化は進み、
作業を簡便化できるようにアプリケーションソフトも
変わっていくと思われます。
また、制作サイドは、
表現以外の設計力・管理力が求められることになります。
こういった動きから、ページ物の制作実務において、
使用ソフトのインデザインへの移行は
必至となっていくことが予測されます。
。。。ということで、最近は、
デザイン・印刷・出版会社様の
DTPワークフローの移行に伴う
インデザイン導入のサポート講習の
ご依頼が多くなっております。
ありがたいお言葉、ありがとうございます!
まだインデザインの導入の必要があるのに、
なかなか進んでいないお客様。
たくさんいらっしゃるかと思います。
日常の制作業務に追われ、
なかなか新規導入の学習時間がない方にとって、
普段の作業環境で学習できる
ミクスタイルの企業研修は最適かと思われます。
みなさまの講習のご依頼を心よりお待ちしております(^^)
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
かなり久々のブログです!
この数ヶ月、公私ともにドタバタとしておりました。。。
今後はマメに更新していきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します(^^)
今日は、私の講師業の一環である
企業研修について書きたいと思います。
本日は、朝から夕方まで
デザイン会社様(株式会社 デザインオフィス ナック様)にて
インデザインの講習をさせて頂きました。
受講者のみなさま、
長時間の講習、お疲れ様でした。
デザイン会社様は、
日々の制作業務で時間がとられることも多く、
比較的お時間のある土曜日講習のご依頼が多いです。
そこで、近年の
DTP(Desk Top Publishing)ワークフローの変化について
傾向をご説明します。
現在、ページ物の制作実務において、
使用ソフトをインデザインへ移行する動きが強まっています。
従来、ページ物の制作においては、
QuarkXPressなどのページレイアウトソフトの使用
およびイラストレーターによる単ページでの制作→製版会社に入稿後、面付
というスタイルが主流でしたが、
現在、製版会社では、
インデザインでの制作・入稿を推奨しているところが増えつつあります。
近年のDTPワークフローの変化として目立つ点として、
いわゆる印刷物である
ペーパーメディア単体のコストは著しく減少しており、
WEB・サイネージ・モバイルなどの
多メディア化・パーソナル化・クロスメディア化が
進んでいることです。
つまり、それに対応したワークフローが求められているのです。
従来の紙媒体の商品情報や素材データの
他メディアへの転用が求められ、
商品情報や素材をデータベース(CMS)を導入することで、
一元管理・メディアへの即時配信などを実現しています。
従来からこういった運用はありましたが、
WEBメディアの重要度が高まるにつれ、
よりコンテンツ管理・即時性などのニーズが高まっているのです。
クロスメディア化の観点から、
インデザインは、XMLを標準で扱えるので、
DTP上の商品情報の更新や抽出などが容易で可能なのです。
この機能を利用し、
DTP上の価格情報の一斉更新や、
校了後の商品情報の
XMLデータ抽出・他メディア利用などを行っています。
今後もクロスメディア化は進み、
作業を簡便化できるようにアプリケーションソフトも
変わっていくと思われます。
また、制作サイドは、
表現以外の設計力・管理力が求められることになります。
こういった動きから、ページ物の制作実務において、
使用ソフトのインデザインへの移行は
必至となっていくことが予測されます。
。。。ということで、最近は、
デザイン・印刷・出版会社様の
DTPワークフローの移行に伴う
インデザイン導入のサポート講習の
ご依頼が多くなっております。
ありがたいお言葉、ありがとうございます!
まだインデザインの導入の必要があるのに、
なかなか進んでいないお客様。
たくさんいらっしゃるかと思います。
日常の制作業務に追われ、
なかなか新規導入の学習時間がない方にとって、
普段の作業環境で学習できる
ミクスタイルの企業研修は最適かと思われます。
みなさまの講習のご依頼を心よりお待ちしております(^^)