[イラストレーター]シンボルツールでシンボルセットを編集する
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
毎日暑い日が続きますが、
みなさんはどのようにこの暑さを
しのいでいらっしゃいますでしょうか?^^
私の周りでは、夏の定番・ガリガリ君を食べている人が多い!
そして私も梨味を食べてみました!
とっても美味しかったですし、
1本食べただけで涼しくなりました^^
良い暑さ対策がございましたら、教えて下さいね^^
さて、本日は
シンボルの編集についてまとめたいと思います。
★(シンボル1回目)
シンボルの作成:シンボルだとファイルサイズは軽くなる! はこちら
シンボルの編集
親シンボルの作成および
シンボルの作成(配置)については
前回まとめました。
親シンボル作成後、
シンボルスプレーツールでドラッグすると、
シンボルセット(シンボルの1つのまとまり)を作成することができるということでした。

本日は、シンボルセットを編集する
その他のツールをみてみましょう。
編集するツール8つを総称して
シンボルツールといいます。
これらのツールの操作範囲は、
ツールの直径により範囲が決まるので、
いずれかのシンボルツールの上をダブルクリックして、
シンボルツールオプションの直径で
サイズを決めておくとよいでしょう。
操作は、ドラッグ・プレス(押す)・クリックを試してみましょう。

シンボルシフトツール
シンボルセット内の個々のシンボルを移動させます。
ドラッグすると移動します。
Shift(Macはshift)を押しながらクリックすると前面になります。
Shift + Alt(Macはshift + option)を押しながらクリックすると背面になります。

シンボルスクランチツール
シンボルを収集・散布します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると散布します。

シンボルリサイズツール
シンボルを拡大・縮小します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると縮小します。

シンボルスピンツール
シンボルを回転させます。

シンボルステインツール
シンボルに塗りに設定した色を適用します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると適用量が減少します。

シンボルスクリーンツール
シンボルを透明度を調整します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると透明度が減少します。

シンボルスタイルツール
シンボルにグラフィックスタイルを適用します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると適用量が減少します。


シンボルツールは種類も多く、
シンボルの編集は通常のオブジェクトとは操作感が違いますが、
いろいろ試してみましょう^^
次回は、親シンボルの編集について
まとめたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
毎日暑い日が続きますが、
みなさんはどのようにこの暑さを
しのいでいらっしゃいますでしょうか?^^
私の周りでは、夏の定番・ガリガリ君を食べている人が多い!
そして私も梨味を食べてみました!
とっても美味しかったですし、
1本食べただけで涼しくなりました^^
良い暑さ対策がございましたら、教えて下さいね^^
さて、本日は
シンボルの編集についてまとめたいと思います。
★(シンボル1回目)
シンボルの作成:シンボルだとファイルサイズは軽くなる! はこちら
シンボルの編集親シンボルの作成および
シンボルの作成(配置)については
前回まとめました。
親シンボル作成後、
シンボルセット(シンボルの1つのまとまり)を作成することができるということでした。

本日は、シンボルセットを編集する
その他のツールをみてみましょう。
編集するツール8つを総称して
シンボルツールといいます。
これらのツールの操作範囲は、
ツールの直径により範囲が決まるので、
いずれかのシンボルツールの上をダブルクリックして、
シンボルツールオプションの直径で
サイズを決めておくとよいでしょう。
操作は、ドラッグ・プレス(押す)・クリックを試してみましょう。
シンボルセット内の個々のシンボルを移動させます。
ドラッグすると移動します。
Shift(Macはshift)を押しながらクリックすると前面になります。
Shift + Alt(Macはshift + option)を押しながらクリックすると背面になります。

シンボルを収集・散布します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると散布します。

シンボルを拡大・縮小します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると縮小します。

シンボルを回転させます。

シンボルに塗りに設定した色を適用します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると適用量が減少します。

シンボルを透明度を調整します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると透明度が減少します。

シンボルにグラフィックスタイルを適用します。
Alt(Macはoption)を組み合わせると適用量が減少します。


シンボルツールは種類も多く、
シンボルの編集は通常のオブジェクトとは操作感が違いますが、
いろいろ試してみましょう^^
次回は、親シンボルの編集について
まとめたいと思います^^