[イラストレーター]ブレンドでオブジェクトの中間図形を作る
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も相変わらずの暑さでしたね。
我が家のベランダにあるジャスミンの花、
先月一度花を全部落としたのですが、
また新しい花が咲きかけています^^
しかし、この暑さで
少し元気がないような(暑そう?)。
早く涼しくなってほしいですね^^||
さて、本日は、
ブレンドを使ったオブジェクトの中間図形の作り方について
まとめたいと思います。
ブレンドを使って中間図形を作る
以下のような2つのオブジェクトがあります。
赤色の四角と黄色の丸です。

ブレンドとは、
2つのオブジェクト間に中間図形を作る機能です。
中間図形というのは、
形状・色が中間ということです。
今回であれば、
四角と丸の中間の形状は…? 角丸四角?
赤色と黄色の中間の色は…? オレンジ?
それではやってみましょう^^

ブレンドツール で
赤い四角の上をクリック、続いて
黄色い丸の上をクリックします。

2つのオブジェクト間に中間図形ができます。
これを、ブレンドオブジェクトといいます。

現状、中間の色のみ生成できました。
中間図形の生成結果は、
ブレンドオプションの設定により異なります。
この設定は、ブレンド作成後も変更できます。
ブレンドオブジェクトを選択して、
ブレンドツールの上をダブルクリックすると、
ブレンドオプションが表示されます。
<スムーズカラー>
2つのオブジェクトのカラーが異なる場合、
カラーが滑らかに移行するようにブレンドします。


<ステップ数>
2つのオブジェクト間の中間図形の数を指定します。


<距離>
中間図形間の距離を指定します。
例えば、1 つのオブジェクトの右側の輪郭線から、
次のオブジェクトの右側の輪郭線までの距離を指定します。
距離が短いほど中間図形数は増えます。




ブレンドオブジェクトは通常のオブジェクトと異なります。
今回の例であれば、あくまで実際のオブジェクトは
赤い四角と黄色い丸の2つです。
現状、中間図形を個々に選択することはできません。

アウトラインモードにすると、
2つしかオブジェクトがないことがわかりますね^^

ブレンドオブジェクトの編集は
次回以降、数回に分けてまとめていきたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日も相変わらずの暑さでしたね。
我が家のベランダにあるジャスミンの花、
先月一度花を全部落としたのですが、
また新しい花が咲きかけています^^
しかし、この暑さで
少し元気がないような(暑そう?)。
早く涼しくなってほしいですね^^||
さて、本日は、
ブレンドを使ったオブジェクトの中間図形の作り方について
まとめたいと思います。
ブレンドを使って中間図形を作る以下のような2つのオブジェクトがあります。
赤色の四角と黄色の丸です。

ブレンドとは、
2つのオブジェクト間に中間図形を作る機能です。
中間図形というのは、
形状・色が中間ということです。
今回であれば、
四角と丸の中間の形状は…? 角丸四角?
赤色と黄色の中間の色は…? オレンジ?
それではやってみましょう^^

赤い四角の上をクリック、続いて
黄色い丸の上をクリックします。

2つのオブジェクト間に中間図形ができます。
これを、ブレンドオブジェクトといいます。

現状、中間の色のみ生成できました。
中間図形の生成結果は、
ブレンドオプションの設定により異なります。
この設定は、ブレンド作成後も変更できます。
ブレンドオブジェクトを選択して、
ブレンドツールの上をダブルクリックすると、
ブレンドオプションが表示されます。
<スムーズカラー>
2つのオブジェクトのカラーが異なる場合、
カラーが滑らかに移行するようにブレンドします。


<ステップ数>
2つのオブジェクト間の中間図形の数を指定します。


<距離>
中間図形間の距離を指定します。
例えば、1 つのオブジェクトの右側の輪郭線から、
次のオブジェクトの右側の輪郭線までの距離を指定します。
距離が短いほど中間図形数は増えます。




ブレンドオブジェクトは通常のオブジェクトと異なります。
今回の例であれば、あくまで実際のオブジェクトは
赤い四角と黄色い丸の2つです。
現状、中間図形を個々に選択することはできません。

アウトラインモードにすると、
2つしかオブジェクトがないことがわかりますね^^

ブレンドオブジェクトの編集は
次回以降、数回に分けてまとめていきたいと思います^^