[イラストレーター]ブレンドを使ってリースマークを作成する
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
もうすぐ8月も終わりますね。
本当に早い!
先日、2年前に指導していた生徒から
連絡がありました。
彼女は仕事の関係等で
しばらく勉強を中断していたのですが、
また勉強がしたいとのことでした。
「私の先生はマキノ先生しかいない」
と嬉しい言葉。
また一緒に頑張りたいと思います^^
最近、生徒達への感謝の気持ちがこみ上げてやみません。
いつも頑張る生徒達に伝えたいのは、
私の生徒になってくれてありがとう、という気持ち。
私も日々いっぱい成長させてもらっています^^
さて、本日は、
これまで学習したブレンドの機能を使って、マークを作りたいと思います。
★(ブレンド1回目)ブレンドでオブジェクトの中間図形を作る
★(ブレンド2回目)ブレンドオブジェクトを編集すると中間図形も変わる!
★(ブレンド3回目)ブレンドオブジェクトの向きや重なり順を反転する
★(ブレンド4回目)ブレンド軸の置き換え
★(ブレンド5回目)ブレンドオブジェクトの拡張
下図のようなマークを作ってみましょう。
ブレンドの機能で作れるのですが、
みなさん、イメージはわきましたか?^^


葉っぱを作成します。
楕円形ツールで縦長の楕円形を描き、
上下のアンカーポイントを
アンカーポイントの切り換えツールでクリックすると、
葉っぱの形になります。
さらに回転ツールで30°回転させます。


葉っぱの付け根に沿わせて垂直方向のガイドを出します。
葉っぱを選択し、葉っぱの付け根を基準にして
リフレクトツールで垂直方向にもう1つコピーします。
さらに2つをグループ化しておきます。


グループ化した葉っぱを
Shift+Alt(Macはshift+option)を押しながらドラッグして、
真下にコピーします。


ブレンドツールをダブルクリックし
ブレンドオプションを表示させ、ステップ数20と設定し、
ブレンドツールで上下の葉っぱをクリックして
ブレンドオブジェクトを作成します。



楕円形ツールで作成したブレンドオブジェクトが入る程度の正円を描きます。
さらに、ダイレクト選択ツールで右半分のセグメントを削除し、半円を作成します。
この時、半円のパスのコピーをとり、
線に色をつけ、茎用として別で残しておきます。



ブレンドオブジェクトと半円のパスを両方選択し、
[オブジェクト→ブレンド→ブレンド軸を置き換え]を実行します。
ブレンドオブジェクトのブレンド軸が半円のパスに置き換わります。


ブレンドオブジェクトを選択し、
ブレンドツールをダブルクリックしてブレンドオプションを表示させ、
方向をパスに沿うにします。
葉っぱの向きが半円のパスにきちんと沿います。



[オブジェクト→ブレンド→拡張]で
ブレンドオブジェクトをパスに変換します。
ダイレクト選択ツールでガイドにかかっている部分の葉っぱを削除します。


先にコピーして用意している茎用の半円のパスを重ねて、
方向線やセグメントを調整するなどしてバランス良くします。
さらに、葉っぱと茎をグループ化し、
ガイドを基準にして
リフレクトツールで垂直方向にコピーします。

できあがりです^^

みなさんできましたか?^^
もしうまくいかなかったら、
ブレンドオプションのステップ数の数を変えるなどして
調整してみてください。
ブレンドオブジェクトは、拡張してパスに変換しない限りは
ブレンドオプションの設定でいつでも変更できます。
ブレンドの機能を使うと、
曲線に沿ったオブジェクトのグラフィックができ、
より多彩な表現ができますよ^^
ブレンドの機能については今回で終了しますが、
次回は別の機能も使い合わせながら、
このマークをさらに進化させたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
もうすぐ8月も終わりますね。
本当に早い!
先日、2年前に指導していた生徒から
連絡がありました。
彼女は仕事の関係等で
しばらく勉強を中断していたのですが、
また勉強がしたいとのことでした。
「私の先生はマキノ先生しかいない」
と嬉しい言葉。
また一緒に頑張りたいと思います^^
最近、生徒達への感謝の気持ちがこみ上げてやみません。
いつも頑張る生徒達に伝えたいのは、
私の生徒になってくれてありがとう、という気持ち。
私も日々いっぱい成長させてもらっています^^
さて、本日は、
これまで学習したブレンドの機能を使って、マークを作りたいと思います。
★(ブレンド1回目)ブレンドでオブジェクトの中間図形を作る
★(ブレンド2回目)ブレンドオブジェクトを編集すると中間図形も変わる!
★(ブレンド3回目)ブレンドオブジェクトの向きや重なり順を反転する
★(ブレンド4回目)ブレンド軸の置き換え
★(ブレンド5回目)ブレンドオブジェクトの拡張
下図のようなマークを作ってみましょう。
ブレンドの機能で作れるのですが、
みなさん、イメージはわきましたか?^^


葉っぱを作成します。
楕円形ツールで縦長の楕円形を描き、
上下のアンカーポイントを
アンカーポイントの切り換えツールでクリックすると、
葉っぱの形になります。
さらに回転ツールで30°回転させます。


葉っぱの付け根に沿わせて垂直方向のガイドを出します。
葉っぱを選択し、葉っぱの付け根を基準にして
リフレクトツールで垂直方向にもう1つコピーします。
さらに2つをグループ化しておきます。


グループ化した葉っぱを
Shift+Alt(Macはshift+option)を押しながらドラッグして、
真下にコピーします。


ブレンドツールをダブルクリックし
ブレンドオプションを表示させ、ステップ数20と設定し、
ブレンドツールで上下の葉っぱをクリックして
ブレンドオブジェクトを作成します。



楕円形ツールで作成したブレンドオブジェクトが入る程度の正円を描きます。
さらに、ダイレクト選択ツールで右半分のセグメントを削除し、半円を作成します。
この時、半円のパスのコピーをとり、
線に色をつけ、茎用として別で残しておきます。



ブレンドオブジェクトと半円のパスを両方選択し、
[オブジェクト→ブレンド→ブレンド軸を置き換え]を実行します。
ブレンドオブジェクトのブレンド軸が半円のパスに置き換わります。


ブレンドオブジェクトを選択し、
ブレンドツールをダブルクリックしてブレンドオプションを表示させ、
方向をパスに沿うにします。
葉っぱの向きが半円のパスにきちんと沿います。



[オブジェクト→ブレンド→拡張]で
ブレンドオブジェクトをパスに変換します。
ダイレクト選択ツールでガイドにかかっている部分の葉っぱを削除します。


先にコピーして用意している茎用の半円のパスを重ねて、
方向線やセグメントを調整するなどしてバランス良くします。
さらに、葉っぱと茎をグループ化し、
ガイドを基準にして
リフレクトツールで垂直方向にコピーします。

できあがりです^^

みなさんできましたか?^^
もしうまくいかなかったら、
ブレンドオプションのステップ数の数を変えるなどして
調整してみてください。
ブレンドオブジェクトは、拡張してパスに変換しない限りは
ブレンドオプションの設定でいつでも変更できます。
ブレンドの機能を使うと、
曲線に沿ったオブジェクトのグラフィックができ、
より多彩な表現ができますよ^^
ブレンドの機能については今回で終了しますが、
次回は別の機能も使い合わせながら、
このマークをさらに進化させたいと思います^^