[イラストレーター]効果はアピアランスパネルに情報が残る!
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は昼間は個人レッスン。
2時間ほどお話をしました^^
もう8月も終わるな~とたそがれつつ、、、。
来月はいろいろスケジュールが詰まっていて楽しみです^^
さて、本日は、
効果についてまとめたいと思います。
効果
以下のような直線があります。
この直線をジグザグにしてみましょう。


直線を選択し、
[効果→パスの変形→ジグザグ]を実行します。
数値は適当で構いません。


直線がジグザグになります。

注目したい点は、この直線は、
もとの情報は保持したまま、
見た目だけを変えているという点です。

アウトラインモードにするとわかりやすいです。

また、[効果]メニューから実行したコマンドは、
アピアランスパネルに情報が残ります。
※下図はバージョンCS3のものです

アピアランスとは、見た目という意味です。
オブジェクトの見た目の情報を管理しているのが
アピアランスパネルというわけです。
オブジェクト選択し、
アピアランスパネルの効果名をダブルクリックすると、
ダイアログが表示されますので、
いつでも編集できます。
プレビューにチェックを入れると、
確定前に変更内容が確認できます。
今回は、ジグザグのポイントを「滑らかに」に変更しました。


今回は一つの例でジグザグを紹介しましたが、
[効果]メニューのコマンドであれば、
アピアランスパネルに情報が残ります。
いろいろ試してみてくださいね^^
ポイントは、
[効果]メニューは、オブジェクトの見た目のみを変えていて、
元の情報は残っているということです。
今回であれば、
見た目はジグザグになっても、
実体は直線ということですね^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は昼間は個人レッスン。
2時間ほどお話をしました^^
もう8月も終わるな~とたそがれつつ、、、。
来月はいろいろスケジュールが詰まっていて楽しみです^^
さて、本日は、
効果についてまとめたいと思います。
効果以下のような直線があります。
この直線をジグザグにしてみましょう。

直線を選択し、
[効果→パスの変形→ジグザグ]を実行します。
数値は適当で構いません。


直線がジグザグになります。

注目したい点は、この直線は、
もとの情報は保持したまま、
見た目だけを変えているという点です。

アウトラインモードにするとわかりやすいです。
また、[効果]メニューから実行したコマンドは、
アピアランスパネルに情報が残ります。
※下図はバージョンCS3のものです

アピアランスとは、見た目という意味です。
オブジェクトの見た目の情報を管理しているのが
アピアランスパネルというわけです。
オブジェクト選択し、
アピアランスパネルの効果名をダブルクリックすると、
ダイアログが表示されますので、
いつでも編集できます。
プレビューにチェックを入れると、
確定前に変更内容が確認できます。
今回は、ジグザグのポイントを「滑らかに」に変更しました。


今回は一つの例でジグザグを紹介しましたが、
[効果]メニューのコマンドであれば、
アピアランスパネルに情報が残ります。
いろいろ試してみてくださいね^^
ポイントは、
[効果]メニューは、オブジェクトの見た目のみを変えていて、
元の情報は残っているということです。
今回であれば、
見た目はジグザグになっても、
実体は直線ということですね^^