[フォトショップ]アクションによる自動化1:アクションの記録・再生
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日から9月!
心新たに元気で過ごしたいものですね。
9月初日、早起きしてブログを書くのは気持ち良いです^^
そういえば、今年は秋がない!という情報を耳にしましたが、
このまま暑い日が続いて、急に寒くなるってことかな?^^||
さて、本日より数回にわたり、
フォトショップのアクションによる自動化について
まとめたいと思います。
フォトショップでは、
さまざまな操作が可能ですが、
複数の画像に対して複数の同じ操作を繰り返す
こんなことはありませんか?
この作業は、画像が何十枚・何百枚となると大変ですよね^^||
そんな時は、アクションを使うと便利です。
アクションとは、
ある一連の操作を記録し、再生・自動化する機能です。
アクションを管理しているパネルが
アクションパネルです。

「初期設定のアクション」というフォルダがありますが、
これはデフォルトで用意されている
セットというアクションを整理するフォルダのようなものです。
セット左横の
をクリックすると、
展開してセットの中に格納されているアクションを確認することができます。

例えば、複数の画像に対して、
レベル補正 → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存
という操作を実行するとします。
この場合、
レベル補正 → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存
という一連の操作をアクションとして記録すればよいわけです。
それではやってみましょう^^
セットの作成

アクションパネル下部の
新規セットを作成をクリックします。
今回は、わかりやすいようにセットを新規で作成しますが、
既存のセット内にアクションを作成することもできます。


新規セットダイアログが表示されるので、
セット名をつけます。


セットができます。

続いて、作成したセットの中に、
アクションを作成します。
アクションの作成

画像を1枚開いておきます。
一度アクションを記録するためです。
記録を開始してから画像を開くと、
「開く」という操作が記録されてしまいますので、
記録前に開いておきましょう。
セットが選択されている状態で、
新規アクションを作成をクリックします。


新規アクションダイアログが表示されるので、
アクションを格納したいセットを選択し、
アクション名をつけます。


記録開始モードになります。
レベル補正 → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存
という一連の操作を実行します。

記録された手順(アクションコマンド)の名前が
順にリストアップされていきます。


一連の操作が完了したら、
記録を中止をクリックします。
これでアクションの作成完了です。

アクションの再生

別の画像を開きます。
実行するアクションを選択し、
選択項目を再生をクリックします。


別の画像に対しても、
一連の操作が自動で実行されます。
複数の操作を何度も実行しなくても、
アクションとして記録しておけば、
再生ボタンをクリックするだけで
簡単に適用できるので便利ですね^^
次回も引き続き、
アクションについてまとめたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日から9月!
心新たに元気で過ごしたいものですね。
9月初日、早起きしてブログを書くのは気持ち良いです^^
そういえば、今年は秋がない!という情報を耳にしましたが、
このまま暑い日が続いて、急に寒くなるってことかな?^^||
さて、本日より数回にわたり、
フォトショップのアクションによる自動化について
まとめたいと思います。
フォトショップでは、
さまざまな操作が可能ですが、
複数の画像に対して複数の同じ操作を繰り返す
こんなことはありませんか?
この作業は、画像が何十枚・何百枚となると大変ですよね^^||
そんな時は、アクションを使うと便利です。
アクションとは、
ある一連の操作を記録し、再生・自動化する機能です。
アクションを管理しているパネルが
アクションパネルです。

「初期設定のアクション」というフォルダがありますが、
これはデフォルトで用意されている
セットというアクションを整理するフォルダのようなものです。
セット左横の
展開してセットの中に格納されているアクションを確認することができます。

例えば、複数の画像に対して、
レベル補正 → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存
という操作を実行するとします。
この場合、
レベル補正 → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存
という一連の操作をアクションとして記録すればよいわけです。
それではやってみましょう^^
セットの作成
アクションパネル下部の
新規セットを作成をクリックします。
今回は、わかりやすいようにセットを新規で作成しますが、
既存のセット内にアクションを作成することもできます。


新規セットダイアログが表示されるので、
セット名をつけます。


セットができます。

続いて、作成したセットの中に、
アクションを作成します。
アクションの作成
画像を1枚開いておきます。
一度アクションを記録するためです。
記録を開始してから画像を開くと、
「開く」という操作が記録されてしまいますので、
記録前に開いておきましょう。
セットが選択されている状態で、
新規アクションを作成をクリックします。


新規アクションダイアログが表示されるので、
アクションを格納したいセットを選択し、
アクション名をつけます。


記録開始モードになります。
レベル補正 → カラーモードをCMYK変換 → EPS形式で保存
という一連の操作を実行します。

記録された手順(アクションコマンド)の名前が
順にリストアップされていきます。


一連の操作が完了したら、
記録を中止をクリックします。
これでアクションの作成完了です。

アクションの再生
別の画像を開きます。
実行するアクションを選択し、
選択項目を再生をクリックします。


別の画像に対しても、
一連の操作が自動で実行されます。
複数の操作を何度も実行しなくても、
アクションとして記録しておけば、
再生ボタンをクリックするだけで
簡単に適用できるので便利ですね^^
次回も引き続き、
アクションについてまとめたいと思います^^