[フォトショップ]アクションによる自動化7:ドロップレットの作成
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
なんだか今日は大阪は曇り空。
東京は大雨だったようですね^^||
でも今日は少し涼しいです^^
一気に秋になってくれたらよいのですが、、、
まだ暑い日が続くのかな?~^||
さて、本日もアクションによる自動化について。
本日は最終回としたいと思います。
本日は、ドロップレットの作成について
まとめたいと思います。
★(アクション1回目)アクションの記録・再生
★(アクション2回目)アクション実行中にダイアログを表示させる
★(アクション3回目)アクションを無効にする
★(アクション4回目)アクションの追加
★(アクション5回目)中止の挿入
★(アクション6回目)バッチによる繰り返し処理
ドロップレットの作成
昨日は、バッチ処理についてまとめましたが、
ドロップレットとは、そのバッチ処理を
画像ファイルのドラッグ&ドロップでできるようにしたものです。
では、ドロップレットを作成してみましょう^^

あらかじめアクションを作成しておきます。
今回は、「印刷用」というセットの中に、
「印刷準備」(レベル補正 → アンシャープマスク → カラーモードをCMYK変換 → 中止 → EPS形式で保存)
というアクションを作成しています。


[ファイル→自動処理→ドロップレットを作成]を実行します。
ドロップレットを作成ダイアログが表示されるので、
必要な設定を行い、OKをクリックします。
基本的な設定は、バッチダイアログと同様です。

今回行った設定
<ドロップレットを保存>…作成するドロップレットの保存先
デスクトップに指定
ドロップレットの拡張子は.exeになります。
ドロップレット名も任意でつけます。
(今回は印刷用.exe)
<実行>…どのセットのアクションを使ってバッチ処理を行うか
■セット→あらかじめ作成済みの「印刷準備」セットを指定
■アクション→あらかじめ作成済みの「印刷用」アクションを指定
<実行後>…バッチ処理後の画像ファイルの処理方法
■フォルダを選択→デスクトップに新規で「加工済」フォルダを作成し指定
このフォルダにバッチ処理後の画像ファイルがまとめられます。
■ファイルの名前→処理後はファイル名を変更する場合に便利
ドキュメントの名前(任意の名前) + 2桁のシリアル番号 + 拡張子(小文字)
とファイル名が割り当てられるようにしました。
このファイル名のつけ方は自由に組み合わせることができます。
今回は、「印刷用01.eps」というように
ファイル名がつくわけです。
<エラー>…エラー発生時の処理方法
■エラー発生時に中止 を選択

デスクトップにドロップレットができます。


ドロップレットに画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、
バッチ処理が行われます。
モードコントロールの設定や中止の挿入をしている場合は、
そこはまめに作業してくださいね^^||
処理後は指定した保存先(今回は「加工済」フォルダ)に
画像ファイルが保存されます。

このように、ドロップレットは、
ドラッグ&ドロップでバッチ処理が行われるので、
より直感的にできますね。
また、ドロップレットは、
OSの種類(Windows Vistaなど)によって
うまく動作しない場合があるようです^^||
正常に動作しない場合は、
ドロップレットを使わず、
コマンドからバッチ処理を行ってください。
本日でアクションについては
ひとまず終了としたいと思います^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
なんだか今日は大阪は曇り空。
東京は大雨だったようですね^^||
でも今日は少し涼しいです^^
一気に秋になってくれたらよいのですが、、、
まだ暑い日が続くのかな?~^||
さて、本日もアクションによる自動化について。
本日は最終回としたいと思います。
本日は、ドロップレットの作成について
まとめたいと思います。
★(アクション1回目)アクションの記録・再生
★(アクション2回目)アクション実行中にダイアログを表示させる
★(アクション3回目)アクションを無効にする
★(アクション4回目)アクションの追加
★(アクション5回目)中止の挿入
★(アクション6回目)バッチによる繰り返し処理
ドロップレットの作成昨日は、バッチ処理についてまとめましたが、
ドロップレットとは、そのバッチ処理を
画像ファイルのドラッグ&ドロップでできるようにしたものです。
では、ドロップレットを作成してみましょう^^

あらかじめアクションを作成しておきます。
今回は、「印刷用」というセットの中に、
「印刷準備」(レベル補正 → アンシャープマスク → カラーモードをCMYK変換 → 中止 → EPS形式で保存)
というアクションを作成しています。


[ファイル→自動処理→ドロップレットを作成]を実行します。
ドロップレットを作成ダイアログが表示されるので、
必要な設定を行い、OKをクリックします。
基本的な設定は、バッチダイアログと同様です。

今回行った設定
<ドロップレットを保存>…作成するドロップレットの保存先
デスクトップに指定
ドロップレットの拡張子は.exeになります。
ドロップレット名も任意でつけます。
(今回は印刷用.exe)
<実行>…どのセットのアクションを使ってバッチ処理を行うか
■セット→あらかじめ作成済みの「印刷準備」セットを指定
■アクション→あらかじめ作成済みの「印刷用」アクションを指定
<実行後>…バッチ処理後の画像ファイルの処理方法
■フォルダを選択→デスクトップに新規で「加工済」フォルダを作成し指定
このフォルダにバッチ処理後の画像ファイルがまとめられます。
■ファイルの名前→処理後はファイル名を変更する場合に便利
ドキュメントの名前(任意の名前) + 2桁のシリアル番号 + 拡張子(小文字)
とファイル名が割り当てられるようにしました。
このファイル名のつけ方は自由に組み合わせることができます。
今回は、「印刷用01.eps」というように
ファイル名がつくわけです。
<エラー>…エラー発生時の処理方法
■エラー発生時に中止 を選択

デスクトップにドロップレットができます。


ドロップレットに画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、
バッチ処理が行われます。
モードコントロールの設定や中止の挿入をしている場合は、
そこはまめに作業してくださいね^^||
処理後は指定した保存先(今回は「加工済」フォルダ)に
画像ファイルが保存されます。

このように、ドロップレットは、
ドラッグ&ドロップでバッチ処理が行われるので、
より直感的にできますね。
また、ドロップレットは、
OSの種類(Windows Vistaなど)によって
うまく動作しない場合があるようです^^||
正常に動作しない場合は、
ドロップレットを使わず、
コマンドからバッチ処理を行ってください。
本日でアクションについては
ひとまず終了としたいと思います^^