まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -907ページ目

[イラストレーター]ガイドの活用2:ガイドオブジェクト

みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


すっかり涼しくなった感じがしますね。
街中では早くもブーツを履いている人もちらほら。。。
秋の装いです。
もう9月も中旬ですしね。
一気に秋が深まるのでしょうかね^^


さて、本日もガイドの活用について。
本日は、ガイドオブジェクトについてまとめたいと思います。
★(ガイド1回目)定規ガイド


えんぴつ ガイドオブジェクト

ガイドオブジェクトとは、
グラフィックをガイドに変換したものです。


では、ガイドオブジェクトを作成してみましょう^^


1
オブジェクトを描画します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ガイドオブジェクト1


2
オブジェクトを選択し、
[表示→ガイド→ガイドを作成]を実行します。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ガイドオブジェクト2


3
グラフィックがガイドに変換されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ガイドオブジェクト3


ガイドに変換後は、
[表示→ガイド→ガイドをロック]にチェックが入っていれば、
ロックがかかっているので、動かすことはできません。
目安線であるガイドは
あまり動かない方がいいので、
ロックをかけておけばよいと思います。


ガイドを削除したい場合は、
[表示→ガイド→ガイドをロック]のチェックを外せば、
通常のオブジェクトのように
選択して削除することができます。


このあたりのガイドに関するさまざまな操作
(表示・隠す・ロック・作成・解除・消去)
は、
[表示→ガイド→○○]にありますので、
確認してみてくださいね。
ガイドの操作なので、
定規ガイド・ガイドオブジェクト共通になります。


ガイドはペンツールの練習をする時なども、
目安線に使うと良いですね^^
定規ガイドは、アンカーポイントの位置合わせや方向線の長さの調整に、
ガイドオブジェクトは、下絵としてなぞる(トレース)など、
使い方はさまざまです^^