[フォトショップ]ネオンサイン風ロゴマークの作成(前編)
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日はどこも雨で天気が悪いようですね。
私は今日はゆっくりしております^^
読みたい本がたまっているので、
アロマを炊いて音楽を聴きながら読書。。。
雨の日らしい在宅休日の楽しみ方です^^
さて、前回は、
パスを使ってパスの境界線を描く方法についてまとめました。
★パスを使ってパスの境界線を描く
本日から2回にわたり、この機能を使って、
下のようなネオンサイン風ロゴマークを作ってみましょう^^

ネオンサイン風ロゴマークの作成(前編)

新規ファイルを作成します。
今回は、
■サイズ…幅400pixel×高さ150pixel
■解像度…72pixel/inch
■カラーモード…RGBカラー/8bit
■カンバスカラー…白
にします。


まず、描画色を黒にしておきます。

横書き文字マスクツールを選択し、
オプションバーでフォントやサイズを指定後、
好きな文字を入力します。
(例は、ImpactのRegular・100pt)



他のツールに持ち変えると、
入力した文字が選択範囲に変わります。

横書き文字マスクツールを使うと、
入力した文字の形の選択範囲を作ることができます。

選択範囲の位置を調整します。
キーボードの矢印キーを使うと、
位置の微調整ができます。


新規レイヤーを作成し、
そのレイヤーを選択状態にしておきます。
このレイヤーは、後に描く
パスの境界線用のレイヤーになります。


パスパネルの
選択範囲から作業用パスを作成をクリックします。


作業用パスができます。



後にパスの境界線を描く時に使用する
ブラシの設定を行います。
今回は、
■ブラシサイズ…5px
■間隔…150%
にしています。
ブラシパネルで間隔の設定を行うと、
丸の連なりのような線が描けるようになります。



パスパネルの作業用パスを選択し、
パネルメニューより「パスの境界線を描く」を実行します。



パスの境界線を描くダイアログが表示されるので
描画に使うツールを指定します。
今回はブラシを指定します。



パスの境界線が

で指定したツールの設定を使って描かれます。

本日はここまでです。
ここまでで、基本的な形はできました。
続きは明日、より立体的にしていきましょう^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日はどこも雨で天気が悪いようですね。
私は今日はゆっくりしております^^
読みたい本がたまっているので、
アロマを炊いて音楽を聴きながら読書。。。
雨の日らしい在宅休日の楽しみ方です^^
さて、前回は、
パスを使ってパスの境界線を描く方法についてまとめました。
★パスを使ってパスの境界線を描く
本日から2回にわたり、この機能を使って、
下のようなネオンサイン風ロゴマークを作ってみましょう^^

ネオンサイン風ロゴマークの作成(前編)
新規ファイルを作成します。
今回は、
■サイズ…幅400pixel×高さ150pixel
■解像度…72pixel/inch
■カラーモード…RGBカラー/8bit
■カンバスカラー…白
にします。


まず、描画色を黒にしておきます。

オプションバーでフォントやサイズを指定後、
好きな文字を入力します。
(例は、ImpactのRegular・100pt)


他のツールに持ち変えると、
入力した文字が選択範囲に変わります。

入力した文字の形の選択範囲を作ることができます。

選択範囲の位置を調整します。
キーボードの矢印キーを使うと、
位置の微調整ができます。


新規レイヤーを作成し、
そのレイヤーを選択状態にしておきます。
このレイヤーは、後に描く
パスの境界線用のレイヤーになります。


パスパネルの
選択範囲から作業用パスを作成をクリックします。


作業用パスができます。



後にパスの境界線を描く時に使用する
ブラシの設定を行います。
今回は、
■ブラシサイズ…5px
■間隔…150%
にしています。
ブラシパネルで間隔の設定を行うと、
丸の連なりのような線が描けるようになります。


パスパネルの作業用パスを選択し、
パネルメニューより「パスの境界線を描く」を実行します。



パスの境界線を描くダイアログが表示されるので
描画に使うツールを指定します。
今回はブラシを指定します。



パスの境界線が

で指定したツールの設定を使って描かれます。
本日はここまでです。
ここまでで、基本的な形はできました。
続きは明日、より立体的にしていきましょう^^