[イラストレーター]編集モードでグループ化されたパーツを個々に選択する
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
三連休け。涼しい朝です。
気がつけば、今日は、
先日図書館で借りた本の返却日!
2週間って早いですね。。。^^||
次に借りる本もなんとなく決めております。
読書の秋
たくさん本を読みたいと思います^^
さて、本日は、
イラストレーターの編集モードについて
まとめたいと思います。
編集モード
以下のようなグループ化されたアートワーク(イラストのまとまり)があります。

このイラストはグループ化されているので、
選択ツールで選択すると、全てのパーツが選択されます。

■グループ構造
<猫>
---<顔>※耳は顔とつながっている
---<耳>耳の中の白い部分×2つ
---<目>目(白目+黒目)×2つ
---<鼻>鼻+口
---<ひげ>ひげ×6つ
上記5つのパーツグループがあり、
全てまとめて<猫>としてグループ化されています。
例えば、ひげを選択したい場合、
グループ解除しなくても、
編集モードを使うと、
ひげを選択することができます。
それではやってみましょう^^

ひげの上をダブルクリックします。
すると、<猫>の中の
上記5つのパーツグループが個々に選択できるようになるので、
ひげのパーツグループを選択します。

この時、アートボード上部を見ると、
グレーのバーが表示されており、
左端に<グループ>と表示されます。
今回でいうと、
<猫>のグループの中にいることを表します。

このように、グループ化されたアートワークをダブルクリックして
グループ構造をたどりながら編集するモードを
編集モードといいます。

さらに、ひげのパーツグループの
ひげ一本一本を選択するには、
さらにひげの上をダブルクリックします。
すると、ひげのパーツグループのみ表示され、
それ以外の箇所はグレー表示になり、編集不可になります。

この時のグレーのバーの表示は以下のようになります。
<グループ>の中の<グループ>という表示で、
<猫>の中の<ひげ>のグループの中にいることを表します。

ひげ一本一本を選択できるようになります。


通常のモードに戻りたい場合は、
グレーのバーをクリックするか、
画面の何もないところをダブルクリックします。

編集モードを使うと、
グループ解除しなくても
グループ内の個々のパーツを選択することができます。
同じ役割で、グループ選択ツールというのがありましたね。
★グループ選択ツールを使ってアートワークを修正する
どちらにしても、ポイントは、
グループ化しているアートワークを
グループ解除する必要はないということです。
ただし、ある程度自分で
グループ構造を理解していないといけないので、
作成する段階で、意識的にグループ化すると良いですね。
みなさんいろいろ試して、使いやすい方法で作業しましょう^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
三連休け。涼しい朝です。
気がつけば、今日は、
先日図書館で借りた本の返却日!
2週間って早いですね。。。^^||
次に借りる本もなんとなく決めております。
読書の秋
たくさん本を読みたいと思います^^
さて、本日は、
イラストレーターの編集モードについて
まとめたいと思います。
編集モード以下のようなグループ化されたアートワーク(イラストのまとまり)があります。

このイラストはグループ化されているので、
選択ツールで選択すると、全てのパーツが選択されます。

■グループ構造
<猫>
---<顔>※耳は顔とつながっている
---<耳>耳の中の白い部分×2つ
---<目>目(白目+黒目)×2つ
---<鼻>鼻+口
---<ひげ>ひげ×6つ
上記5つのパーツグループがあり、
全てまとめて<猫>としてグループ化されています。
例えば、ひげを選択したい場合、
グループ解除しなくても、
編集モードを使うと、
ひげを選択することができます。
それではやってみましょう^^

ひげの上をダブルクリックします。
すると、<猫>の中の
上記5つのパーツグループが個々に選択できるようになるので、
ひげのパーツグループを選択します。

この時、アートボード上部を見ると、
グレーのバーが表示されており、
左端に<グループ>と表示されます。
今回でいうと、
<猫>のグループの中にいることを表します。

このように、グループ化されたアートワークをダブルクリックして
グループ構造をたどりながら編集するモードを
編集モードといいます。

さらに、ひげのパーツグループの
ひげ一本一本を選択するには、
さらにひげの上をダブルクリックします。
すると、ひげのパーツグループのみ表示され、
それ以外の箇所はグレー表示になり、編集不可になります。

この時のグレーのバーの表示は以下のようになります。
<グループ>の中の<グループ>という表示で、
<猫>の中の<ひげ>のグループの中にいることを表します。
ひげ一本一本を選択できるようになります。


通常のモードに戻りたい場合は、
グレーのバーをクリックするか、
画面の何もないところをダブルクリックします。

編集モードを使うと、
グループ解除しなくても
グループ内の個々のパーツを選択することができます。
同じ役割で、グループ選択ツールというのがありましたね。
★グループ選択ツールを使ってアートワークを修正する
どちらにしても、ポイントは、
グループ化しているアートワークを
グループ解除する必要はないということです。
ただし、ある程度自分で
グループ構造を理解していないといけないので、
作成する段階で、意識的にグループ化すると良いですね。
みなさんいろいろ試して、使いやすい方法で作業しましょう^^