まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -872ページ目

[フォトショップ]自動選択ツール使用時に許容値の数値を変えてみると?

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


もう10月も後半ですね。
本当に早い!
私は、企業研修の準備等で忙しくしております。
企業研修の打ち合わせなどで
さまざまな企業様に訪問させて頂くのですが、
さまざまな業種・さまざまなビジネスがあり、
大変勉強になります^^
たくさんのお客様に出会うことができ、私は幸せです^^
これからもたくさんのお客様にお会いし、お役に立てるよう、
日々精進したいと思います^^


さて、本日は、
自動選択ツール使用時の許容値について
まとめたいと思います。


えんぴつ 自動選択ツール使用時の許容値

以下のような画像があります。
この画像の中で、空を選択範囲にしたいと思います。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-ビル


今回の空のように、
単調な色の範囲を一度に選択する時に便利なのは、
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-自動選択ツール 自動選択ツールです。


自動選択ツール使用時に気をつけたいのは、
オプションバーの許容値です。
これは、自動選択ツールでクリックして選択された
ピクセルの近似値を決定するレベルのことです。
0~255までの数値を入れることができます。
許容値が低いと、クリックしたピクセルに非常に近いカラーが選択されます。
許容値が高いと、選択されるカラーの範囲が大きくなります。


<許容値32の場合>
$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-オプションバー許容値32

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-許容値60


<許容値60の場合>
許容値32の場合より、一度のクリックで広い範囲が選択されます。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-オプションバー許容値60

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-許容値32


一度のクリックで選択範囲がうまくとれない場合は、
許容値を調整してみて下さい。


また、物を撮影する時は、
白い壁など、単調な色を背景にして撮影すると、
後々選択範囲の作成が楽になりますね^^