[イラストレーター]CS5では座標の原点がドキュメントの左上角に変更
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
私はおかげさまで
穏やかな日曜日を過ごしております。
ブログを書いたらお出かけしようと思っていますが、
大阪はあいにくの曇り空。
なんだか寒そうです^^||
みなさんも良い休日をお過ごしください。
さて、本日は、
座標の原点についてまとめたいと思います。
座標の原点
座標というと、
X座標(水平方向)・Y座標(垂直方向)とあって、
昔、算数の授業で習いましたね^^
この考え方がイラストレーターにもあります。
座標の考え方を使う場合、
便利なパネルが変形パネルです。

変形パネルでは、
■X(水平方向の座標)
■Y(垂直方向の座標)
■W(幅/Width)
■H(高さ/Height)
の数値が指定できる他、
回転やシアー(ゆがみ)の角度も指定することができます。
また、変形パネルでは、
基準点を指定することができ、
これはオブジェクトの
バウンディングボックスのハンドル8つと
オブジェクトの中心点を合わせた
9箇所と対応しています。
この基準点は、
変形パネルの9つの点のいずれかをクリックすることで
変更することができます。
指定された基準点は黒くなります。

上記の例ですと、
W10×H10㎜のオブジェクトの中心点が
X74.619mm・Y85.46mmの位置にあるということがわかります。
では、イラストレーターでは、
原点(XYともに0)はどこなのでしょうか?
試してみましょう^^

オブジェクトを描画します。


オブジェクトを選択し、座標を確認します。
今回は、オブジェクトの左上角を基準点にします。


変形パネルのXYにともに0と入力します。
すると、オブジェクトがドキュメントの左上角に移動することがわかります。
また、基準点に指定したオブジェクトの左上角が
ドキュメントの左上角にぴったりきていますね。

つまり、イラストレーターでは、
原点(XYともに0)はドキュメントの左上角ということになります^^
ちなみに、この原点の位置は
CS5から変更されたようです。
従来のイラストレーターですと、
原点はドキュメントの左下角でした。
以前と動きが違う?と思われた方、
こういうことだったのですね^^
。。。ブログを書き終えた頃には、
外は天気になってきました!
それでは出かけてきます^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
私はおかげさまで
穏やかな日曜日を過ごしております。
ブログを書いたらお出かけしようと思っていますが、
大阪はあいにくの曇り空。
なんだか寒そうです^^||
みなさんも良い休日をお過ごしください。
さて、本日は、
座標の原点についてまとめたいと思います。
座標の原点座標というと、
X座標(水平方向)・Y座標(垂直方向)とあって、
昔、算数の授業で習いましたね^^
この考え方がイラストレーターにもあります。
座標の考え方を使う場合、
便利なパネルが変形パネルです。

変形パネルでは、
■X(水平方向の座標)
■Y(垂直方向の座標)
■W(幅/Width)
■H(高さ/Height)
の数値が指定できる他、
回転やシアー(ゆがみ)の角度も指定することができます。
また、変形パネルでは、
基準点を指定することができ、
これはオブジェクトの
バウンディングボックスのハンドル8つと
オブジェクトの中心点を合わせた
9箇所と対応しています。
この基準点は、
変形パネルの9つの点のいずれかをクリックすることで
変更することができます。
指定された基準点は黒くなります。

上記の例ですと、
W10×H10㎜のオブジェクトの中心点が
X74.619mm・Y85.46mmの位置にあるということがわかります。
では、イラストレーターでは、
原点(XYともに0)はどこなのでしょうか?
試してみましょう^^

オブジェクトを描画します。


オブジェクトを選択し、座標を確認します。
今回は、オブジェクトの左上角を基準点にします。


変形パネルのXYにともに0と入力します。
すると、オブジェクトがドキュメントの左上角に移動することがわかります。
また、基準点に指定したオブジェクトの左上角が
ドキュメントの左上角にぴったりきていますね。

つまり、イラストレーターでは、
原点(XYともに0)はドキュメントの左上角ということになります^^
ちなみに、この原点の位置は
CS5から変更されたようです。
従来のイラストレーターですと、
原点はドキュメントの左下角でした。
以前と動きが違う?と思われた方、
こういうことだったのですね^^
。。。ブログを書き終えた頃には、
外は天気になってきました!
それでは出かけてきます^^