まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -842ページ目

[イラストレーター]エリア内文字の構造

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日は専門学校の定期試験。
試験も採点も終了し、一段落。
生徒達と過ごせるのもあと数か月です。
できるだけ生徒達の笑顔が見れるように
私も最善を尽くしたいと思います^^


そんな私は
来年度の予定がどんどん入ってきています。
本当に一年が経つのは早いですね^^||


さて、本日は、
エリア内文字の構造についてまとめたいと思います。


えんぴつ エリア内文字の構造

イラストレーターでの文字入力には
3種類あることを以前にもまとめました。
★文字の入力方法


その中から、エリア内文字について
より詳しく見てみましょう^^


エリア内文字は、
文字ツールでドラッグしてテキストエリアを作成し、
その中にカーソルが点滅したら文字入力する方法です。


テキストエリアができたら、
一度選択を解除し、
構造を見てみましょう。
バウンディングボックスが表示されているとわかりにくいので、
[表示→バウンディングボックスを隠す]で隠しておきましょう。


以下の例は、
横組み用で作成したエリア内文字のテキストフレームです。
左上にはインポート(入口)・右下にはアウトポート(出口)があります。

$アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-エリア内文字


横組みの場合、
インポートからアウトポートに向かって
文字が流れることになります。


このインポートとアウトポートには
文字入力の際の役目があります。
それはまた次回!^^