まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -768ページ目

[フォトショップ]ヒストリーパネルでスナップショットを残す

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


2011年始まって早くも1週間が経ちましたね。
本当に早い!
みなさんは年初に掲げた目標に向けて
活動されていらっしゃいますでしょうか?^^


私はココでも目標宣言しましたし、
先日も記事にも書いたのですが、
その中の一つ、書道を習う
これは来週から開始することになりました!^^


とても素敵な書道家の先生を見つけたのです。
昨日、先生と一緒に書道備品一式を選んで来ました。


なぜ書道を習おうと思ったのか?や
その素敵な先生のことは、
来週のレッスン終了後に書きたいと思います^^


新しいことを学べるのは楽しいですね!^^
思い立ったらすぐにチャレンジしましょう!


さて、本日は、
ヒストリーパネルでスナップショットを残す方法について
まとめたいと思います。


えんぴつ ヒストリーパネルでスナップショットを残す

前回、ヒストリーパネルに残せるヒストリーの数について
まとめました。
★ヒストリーパネルに残せるヒストリーの数は?


ヒストリーパネルには、
デフォルトで20しかヒストリーを残せないということでした。
残せるヒストリー数は変更できますが、
デフォルトのままをおすすめしました。


21個目の手順をふむと、
1個目の手順は消えるということでしたね。
1個目の手順も残しておきたい。。。
そんな時、ヒストリーではなく、
スナップショットとして残す方法があります。


スナップショットとは、
特定の手順(ヒストリー)を記録したものです。


例えば、以下の例ですと、
「開く」
「トーンカーブ」
「ぼかし(ガウス)」
という3手順をふんでいて、
最終的には、
「ぼかし(ガウス)」で終わっています。

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-ぼかし(ガウス)

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-ヒストリーぼかし(ガウス)


今後、いくつかのヒストリーが記録された時も、
「トーンカーブ」適用時の状態を残しておきたかったとします。


そんな時は、
「トーンカーブ」適用時の状態を
スナップショットとして残しておくのです。


ではやってみましょう^^


1
スナップショットとして残しておきたい
ヒストリーを選択します。
今回は、「トーンカーブ」を選択します。

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-ヒストリートーンカーブ


2
ヒストリーパネルの
新規スナップショットを作成をクリックします。

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-新規スナップショットを作成


3
ヒストリーパネル上部に
スナップショットができます。
例では「スナップショット1」という名前になっていますが、
スナップショットの名前の上をダブルクリックして
後から名前を変えることもできます。

$アドビ認定インストラクター★まきのゆみの活動日記-スナップショットトーンカーブ


このように、
古いヒストリーを残しておきたかったら、
スナップショットとして残しておきます。
ヒストリーがたくさんできても
ヒストリーパネル上部に
スナップショットとして残るので
消えることはありません。


ただし、
ヒストリーもスナップショットも
画像を閉じると、
次に開いた時にはなくなっています。

つまり、画像が開いている時だけ
記録されるものということになります。


作業の続きは明日しよう。。。
と画像を閉じて帰って、
次の日開くと、
ヒストリーもスナップショットもなくなっている!
ということですね^^||


いくつかのヒストリーもしくはスナップショットの状態を
残しておきたい場合の方法は次回まとめたいと思います^^