まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -700ページ目

[イラストレーター]スウォッチパネルのデフォルトパターンの構造を確認してみると?

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


今日から3月。
みなさんはどんな一日をお過ごしになったでしょうか?
私は6月のスクールの教室予約に行ってきました。
6月ってずいぶん先のことのようですが、
きっとあっという間にくるのでしょうね^^||


さて、先日より、
パターンについてまとめてきました。
★パターン(模様)の作成の基本をもう一度!(前編)
★パターン(模様)の作成の基本をもう一度!(後編)


先日もまとめましたが、
パターンの考え方は、
スウォッチパネルに登録したオブジェクトが
基準となるタイルとなり繰り返される
というものです。


では、スウォッチパネルの
デフォルトパターンの構造も
確認してみましょう^^


スウォッチパネルには
あらかじめいくつかのパターンが用意されているのです。
(バージョンにより多少異なります。)

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-パターンの構造1


パターンの登録はスウォッチパネルに
パターンの元となるオブジェクトを
ドラッグ&ドロップしましたね。


その逆で、
スウォッチパネルのパターンを
パネルの外にドラッグ&ドロップして
パターンの元となるオブジェクトを出してみましょう。



ぽいっと^^
すると、パターンの元となるオブジェクトが出ましたね。

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-パターンの構造2


背面に透明の正方形があって、
これが1つのタイルの領域になっていることがわかります。
これが繰り返されて、
パターンになるわけですね。

$イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-パターンの構造3


みなさんもさまざまなオブジェクトを描画して
パターンとして登録してみて下さいね^^