[イラストレーター]変形の繰り返しで間隔指定してオブジェクトをコピーする
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先程、
変形の繰り返しで
隙間なくオブジェクトをコピーする方法について
まとめましたが、
次は、間隔指定してオブジェクトをコピーする方法について
まとめたいと思います。
変形の繰り返しで間隔指定してオブジェクトをコピーする

10×10㎜の正方形を描きます。
★数値指定してオブジェクトを描画する方法はこちら


正方形を選択したままで、
選択ツールのツールの上をダブルクリックし、
移動ダイアログを表示します。
今回は、5㎜間隔あけて右方向にコピーしたいので、
水平方向に正方形の幅の10㎜+間隔の5㎜と入力し、
コピーをクリックします。
(今回は垂直方向は0㎜)


右横に5㎜間隔をあけてオブジェクトがコピーされます。


そのまま[オブジェクト→変形の繰り返し]を実行します。
★ショートカットはCtrl+D(Macはコマンド+D)
さらに右横に5㎜間隔をあけてオブジェクトがコピーされます。


必要な回数
[オブジェクト→変形の繰り返し]を実行します。
★ショートカットはCtrl+D(Macはコマンド+D)
今回は、全部で正方形が7つになるまで繰り返しました。


コピーが済んだら、
お好みでカラーを割り当ててできあがり^^

変形の繰り返しは、
事前に行った操作を繰り返すという機能です。
今回でいうと、
「幅10㎜の正方形を右横に5㎜間隔あけてコピー」が
事前に行った操作になるので、
それを繰り返したということですね^^
また、移動ダイアログを使って
間隔指定してオブジェクトをコピーしたい場合は、
■水平方向に移動
(右に移動)オブジェクトの幅+間隔
(左に移動)-(オブジェクトの幅+間隔)
■垂直方向に移動
(上に移動)-(オブジェクトの高さ+間隔)
(下に移動)オブジェクトの高さ+間隔
※バージョンCS4までは逆になります
(上に移動)オブジェクトの高さ+間隔
(下に移動)-(オブジェクトの高さ+間隔)
と指定しましょう。
この変形の繰り返しを使った
オブジェクトの描画は
以前にもいくつかまとめてありますので
参考にして下さいね^^
↓↓↓
★変形の繰り返しを使って幾何学図形を作ってみよう
★目盛りの作成(線端:突出線端)
★変形の繰り返しを使った花の描画
★変形の繰り返しを使ったスタンプカード作成
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先程、
変形の繰り返しで
隙間なくオブジェクトをコピーする方法について
まとめましたが、
次は、間隔指定してオブジェクトをコピーする方法について
まとめたいと思います。
変形の繰り返しで間隔指定してオブジェクトをコピーする
10×10㎜の正方形を描きます。
★数値指定してオブジェクトを描画する方法はこちら


正方形を選択したままで、
移動ダイアログを表示します。
今回は、5㎜間隔あけて右方向にコピーしたいので、
水平方向に正方形の幅の10㎜+間隔の5㎜と入力し、
コピーをクリックします。
(今回は垂直方向は0㎜)


右横に5㎜間隔をあけてオブジェクトがコピーされます。


そのまま[オブジェクト→変形の繰り返し]を実行します。
★ショートカットはCtrl+D(Macはコマンド+D)
さらに右横に5㎜間隔をあけてオブジェクトがコピーされます。


必要な回数
[オブジェクト→変形の繰り返し]を実行します。
★ショートカットはCtrl+D(Macはコマンド+D)
今回は、全部で正方形が7つになるまで繰り返しました。

コピーが済んだら、
お好みでカラーを割り当ててできあがり^^
変形の繰り返しは、
事前に行った操作を繰り返すという機能です。
今回でいうと、
「幅10㎜の正方形を右横に5㎜間隔あけてコピー」が
事前に行った操作になるので、
それを繰り返したということですね^^
また、移動ダイアログを使って
間隔指定してオブジェクトをコピーしたい場合は、
■水平方向に移動
(右に移動)オブジェクトの幅+間隔
(左に移動)-(オブジェクトの幅+間隔)
■垂直方向に移動
(上に移動)-(オブジェクトの高さ+間隔)
(下に移動)オブジェクトの高さ+間隔
※バージョンCS4までは逆になります
(上に移動)オブジェクトの高さ+間隔
(下に移動)-(オブジェクトの高さ+間隔)
と指定しましょう。
この変形の繰り返しを使った
オブジェクトの描画は
以前にもいくつかまとめてありますので
参考にして下さいね^^
↓↓↓
★変形の繰り返しを使って幾何学図形を作ってみよう
★目盛りの作成(線端:突出線端)
★変形の繰り返しを使った花の描画
★変形の繰り返しを使ったスタンプカード作成