[フォトショップ](CS5新機能)毛並みのある複雑な選択範囲は境界線を調整しよう!
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先日、デジタルサイネージについてまとめましたが、
今日からデジタルサイネージジャパンが開催されていますね。
私は10日に行く予定です。
ご興味がある方はこちらのイベントも要チェックです^^
さて、本日は、
以下の猫のような
毛並みのある複雑な選択範囲の作成について
まとめたいと思います。
こういったものの選択範囲作成は難易度が高かったのですが、
CS5新機能・境界線を調整を使うと、
エッジを自動で検出し、
素早く選択範囲を作成することができます。

選択範囲の境界線を調整

猫のおおまかな選択範囲を作成します。


[選択範囲→選択範囲を調整]を実行し、
境界線を調整ダイアログを表示します。
表示モードで任意の表示を選択します。
(例は黒地)

これで猫の毛並みと背景の
境界線がよくわかるようになります。


エッジの検出で
スマート半径にチェックを入れ、
半径の数値をスライダで調整します。

半径の数値の調整に応じて、
自動でエッジが検出されます。


出力で出力先が選択範囲になっていることを確認し、OK。


より正確にすばやく選択範囲が作成されます。

ポイントは、
エッジの検出です。
スマート半径にチェックを入れて
半径の数値を調整することで、
自動でエッジを検出するのです。
便利な機能ですね^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
先日、デジタルサイネージについてまとめましたが、
今日からデジタルサイネージジャパンが開催されていますね。
私は10日に行く予定です。
ご興味がある方はこちらのイベントも要チェックです^^
さて、本日は、
以下の猫のような
毛並みのある複雑な選択範囲の作成について
まとめたいと思います。
こういったものの選択範囲作成は難易度が高かったのですが、
CS5新機能・境界線を調整を使うと、
エッジを自動で検出し、
素早く選択範囲を作成することができます。

選択範囲の境界線を調整
猫のおおまかな選択範囲を作成します。


[選択範囲→選択範囲を調整]を実行し、
境界線を調整ダイアログを表示します。
表示モードで任意の表示を選択します。
(例は黒地)

これで猫の毛並みと背景の
境界線がよくわかるようになります。


エッジの検出で
スマート半径にチェックを入れ、
半径の数値をスライダで調整します。

半径の数値の調整に応じて、
自動でエッジが検出されます。


出力で出力先が選択範囲になっていることを確認し、OK。


より正確にすばやく選択範囲が作成されます。

ポイントは、
エッジの検出です。
スマート半径にチェックを入れて
半径の数値を調整することで、
自動でエッジを検出するのです。
便利な機能ですね^^