まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -523ページ目

[フォトショップ]フィルター(特殊効果)の雲模様1と雲模様2の違い

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


8月も終わりですね。
まだ日中は暑いですが、
秋の訪れを少しずつ感じる今日この頃です^^


先日、実家の母から自家製かぼちゃが届きました。
かぼちゃの煮付けは定番ですが、
これからの季節、パンプキンパイなどの
秋っぽいおやつにしても良さそうですね^^

イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-かぼちゃ


さて、今日は
以前にもフィルタを使ったテクスチャ作成:空模様でご紹介した
雲模様についてまとめたいと思います。


フィルターとは、特殊効果の一種です。
[フィルター→描画]の雲模様には、
雲模様1雲模様2があります。


以下の画像を使って
2つの違いを見てみましょう。

<元画像>
イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-コーヒー


雲模様1・雲模様2、どちらも
描画色と背景色で雲模様を作る機能です。

イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-描画色と背景色


<雲模様1>
描画色と背景色を使って雲模様を作る機能です。

イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-雲模様1


<雲模様2>
「差の絶対値」という合成方法を使って、
描画色と背景色を使って雲模様を作る機能です。
「雲模様1」との違いは、
「差の絶対値」という合成方法が入るので、結果が異なります。

イラストレーター・フォトショップ・インデザイン マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-雲模様2



ちなみに、「差の絶対値」とは、
各チャンネルの色情報に基づき、
元の色/基本色(今回の例ではコーヒー画像)と
加える色/合成色(今回の例では雲模様)を比較して、
明るいピクセル値から暗いピクセル値を取り除く合成方法です。


単純に雲模様を作りたい!という場合は、
雲模様1で良いかと思いますが、
必要に応じて使い分けて下さいね^^