[イラストレーター]グラフのパーツ編集にはグループ選択ツールを使ってみよう!
みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
肌寒い朝を迎えました。
ストレッチをすると、床が冷たく感じる季節。
11月も8日目ですからね。
みなさん風邪などひかれないように、
元気で過ごしましょうね^^
さて、先日より
グラフの描画についてまとめております。
★グラフを作成する9つのツール
★棒グラフツールで棒グラフを描いてみよう!
★グラフの特徴
★グラフをグループ解除するとグラフデータの編集ができなくなる!
先日まとめた通り、
グラフは、グループ解除することで、
グラフデータの編集ができなくなる
特殊なオブジェクトです。
グラフデータの編集を後からするのであれば、
グループ解除はしないように注意しましょう。
そこで、本日は、
グラフをグループ解除せずに、
パーツの編集をする方法について
まとめたいと思います。
ここで使用するツールは、
グループ選択ツールです。
グループ選択ツールは、
オブジェクトに対するクリックの回数によって、
グループの階層別にオブジェクトを選択するツールでしたね。
それでは以下のグラフを使って
見てみましょう。

グループ選択ツールによるグラフのパーツ編集
今回は、黒(青森)の棒グラフを基準に考えてみましょう。

グループ選択ツールで、
黒の棒グラフの上を1回クリックします。
すると、黒の棒グラフの1つが選択されます。


同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり2回クリックします。
すると、黒の棒グラフ2つが選択されます。
ダブルクリックではなく、少し間をあけて
2回目のクリックをしましょう。


さらに同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり3回クリックします。
すると、黒の棒グラフ2つと黒の凡例が選択されます。


さらに同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり4回クリックします。
すると、他の2種類を含めた棒グラフ・凡例の全部が選択されます。


さらに同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり5回クリックします。
すると、項目を含めたグラフ全体が選択されます。

このグラフのグループ構造をまとめてみます。
------------■黒の棒グラフ1つ →1回クリック
---------■黒の棒グラフ2つ →2回クリック
------■黒の棒グラフ2つ+黒の凡例 →3回クリック
---■3種類の棒グラフおよび凡例 →4回クリック
■グラフ全体 →5回クリック
このように、
オブジェクトに対するクリックの回数によって、
グループの階層別にオブジェクトを選択できるわけです。
オブジェクトをグループ化する段階で、
後々編集しやすいように整理して
グループ化することが大切ですね。
つまり、今回の黒(青森)の色を変えたい場合、
黒(青森)の棒グラフ1つからスタートして、
3回クリックすればもれなく選択できるので、
そこで色を変更すればいいわけです。

↓

同様に、他の2つ
薄いグレー(長野)・濃いグレー(岩手)も
変更してみました。

グループ化されているオブジェクトの編集は、
グループ選択ツールを使って、
クリック回数により効率的に選択できるので、
活用してみて下さいね^^
<グラフの描画>
★グラフを作成する9つのツール
★棒グラフツールで棒グラフを描いてみよう!
★グラフの特徴
★グラフをグループ解除するとグラフデータの編集ができなくなる!
★グラフのパーツ編集にはグループ選択ツールを使ってみよう!
★別の種類のグラフに簡単に変更!
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
肌寒い朝を迎えました。
ストレッチをすると、床が冷たく感じる季節。
11月も8日目ですからね。
みなさん風邪などひかれないように、
元気で過ごしましょうね^^
さて、先日より
グラフの描画についてまとめております。
★グラフを作成する9つのツール
★棒グラフツールで棒グラフを描いてみよう!
★グラフの特徴
★グラフをグループ解除するとグラフデータの編集ができなくなる!
先日まとめた通り、
グラフは、グループ解除することで、
グラフデータの編集ができなくなる
特殊なオブジェクトです。
グラフデータの編集を後からするのであれば、
グループ解除はしないように注意しましょう。
そこで、本日は、
グラフをグループ解除せずに、
パーツの編集をする方法について
まとめたいと思います。
ここで使用するツールは、
オブジェクトに対するクリックの回数によって、
グループの階層別にオブジェクトを選択するツールでしたね。
それでは以下のグラフを使って
見てみましょう。

グループ選択ツールによるグラフのパーツ編集今回は、黒(青森)の棒グラフを基準に考えてみましょう。

黒の棒グラフの上を1回クリックします。
すると、黒の棒グラフの1つが選択されます。


同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり2回クリックします。
すると、黒の棒グラフ2つが選択されます。
ダブルクリックではなく、少し間をあけて
2回目のクリックをしましょう。


さらに同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり3回クリックします。
すると、黒の棒グラフ2つと黒の凡例が選択されます。


さらに同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり4回クリックします。
すると、他の2種類を含めた棒グラフ・凡例の全部が選択されます。


さらに同じ黒の棒グラフの上をもう1回クリック
つまり5回クリックします。
すると、項目を含めたグラフ全体が選択されます。

このグラフのグループ構造をまとめてみます。
------------■黒の棒グラフ1つ →1回クリック
---------■黒の棒グラフ2つ →2回クリック
------■黒の棒グラフ2つ+黒の凡例 →3回クリック
---■3種類の棒グラフおよび凡例 →4回クリック
■グラフ全体 →5回クリック
このように、
オブジェクトに対するクリックの回数によって、
グループの階層別にオブジェクトを選択できるわけです。
オブジェクトをグループ化する段階で、
後々編集しやすいように整理して
グループ化することが大切ですね。
つまり、今回の黒(青森)の色を変えたい場合、
黒(青森)の棒グラフ1つからスタートして、
3回クリックすればもれなく選択できるので、
そこで色を変更すればいいわけです。

↓

同様に、他の2つ
薄いグレー(長野)・濃いグレー(岩手)も
変更してみました。

グループ化されているオブジェクトの編集は、
クリック回数により効率的に選択できるので、
活用してみて下さいね^^
<グラフの描画>
★グラフを作成する9つのツール
★棒グラフツールで棒グラフを描いてみよう!
★グラフの特徴
★グラフをグループ解除するとグラフデータの編集ができなくなる!
★グラフのパーツ編集にはグループ選択ツールを使ってみよう!
★別の種類のグラフに簡単に変更!