まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -216ページ目

[Illustrator]エリア内文字のインポートとアウトポート(1)

みなさんおはようございます。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。


こちらは、先日訪れた大阪・梅田スカイビルの様子。
すっかりクリスマスモードですね♪
たくさんの人で賑わっておりました^^

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-梅田スカイビル


さて、先日、
ポイント文字とエリア内文字をすばやく切り換える方法
についてまとめました。


そこで本日は、エリア内文字の構造について
確認してみましょう。


バウンディングボックスが表示されているとわかりづらいので
表示されている場合は、
メニューから[表示]→[バウンディングボックスを隠す]を選択し、
非表示にします。


エリア内文字には、インポートとアウトポートがあるということでした。
これらは、文字の入口(in)出口(out)を表しています。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造1


では、メニューから[表示]→[バウンディングボックスを表示]を選択して
バウンディングボックスを表示し、
下端中央のハンドルを上にドラッグし、
テキストフレームの高さを縮めてみましょう。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造2

矢印

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造3


すると、アウトポートに赤い+マークが表示されます。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造5


これは、テキストフレームに
テキストが入り切っていないことを指し、
オーバーフローまたはオーバーセットなどと言われます。
InDesignのテキストフレームでも同様の現象が起こります。


ですので、このような状態になった場合は、
適正にテキストフレームを広げて
テキストを流し込まないといけないわけですね。

Illustrator・Photoshop・InDesign マスター教室 アドビ認定インストラクター★まきのゆみが指導!-エリア内文字構造4


エリア内文字で長文を流し込む際には、
アウトポートの表示に注目し、
オーバーフローに注意しましょう。


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