まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室 -178ページ目

[Illustrator]〜CC(2014)新機能〜[変形]パネル:ライブシェイプ・回転リセット

みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。


8月に入り、はや4日目ですね。
いよいよ暑くなってきましたが…
みなさんいかがお過ごしでしょうか?


さて、本日も、CC(2014)新機能をご紹介。
強化された[変形]パネルを使った
ライブシェイプの機能の1つである
回転リセットについてまとめたいと思います。


CC(2014)では、[変形]パネルが強化されました。
オブジェクトを描画後も、[変形]パネルを使って、
元の形状に戻すことができます。


このように、変形情報を記憶し、
元の形状(シェイプ)にいつでも戻せるシェイプを、
ライブシェイプと呼びます。
中でも、このような長方形は、
ライブ長方形といいます。

以下のような長方形があります。
この長方形を回転してみましょう。

回転リセット1


1
長方形を選択します。
[変形]パネルに、オブジェクトの情報が表示されます。

回転リセット2

回転リセット3


2
バウンディングボックスを使って、回転します。
回転角度が[変形]パネルに表示されます。

また、この時のバウンディングボックスは、
従来のものと外観が異なります。
ライブシェイプ時(ライブ長方形・ライブ角丸長方形)
特有の外観と言えます。

回転リセット4

※補足:従来のバウンディングボックスの外観
回転リセット9


矢印

回転リセット5

矢印

回転リセット6

回転リセット7


3
[変形]パネルの回転角度を0にすれば、
元に戻すことができます。

回転リセット8

回転リセット2


従来のバージョンだと、
オブジェクトは、回転角度の情報を保持していないため、
正確に元に戻すことができませんでした。
これは、地味な機能ではありますが、
大変便利な機能と言えますね。


みなさんお試し下さい^^


キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色

ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません

キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色キラキラ黄色