[Illustrator]〜CC(2014)新機能〜[変形]パネル:ライブシェイプ・回転リセット
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
8月に入り、はや4日目ですね。
いよいよ暑くなってきましたが…
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、本日も、CC(2014)新機能をご紹介。
強化された[変形]パネルを使った
ライブシェイプの機能の1つである
回転リセットについてまとめたいと思います。
CC(2014)では、[変形]パネルが強化されました。
オブジェクトを描画後も、[変形]パネルを使って、
元の形状に戻すことができます。
このように、変形情報を記憶し、
元の形状(シェイプ)にいつでも戻せるシェイプを、
ライブシェイプと呼びます。
中でも、このような長方形は、
ライブ長方形といいます。
以下のような長方形があります。
この長方形を回転してみましょう。


長方形を選択します。
[変形]パネルに、オブジェクトの情報が表示されます。



バウンディングボックスを使って、回転します。
回転角度が[変形]パネルに表示されます。
また、この時のバウンディングボックスは、
従来のものと外観が異なります。
ライブシェイプ時(ライブ長方形・ライブ角丸長方形)
特有の外観と言えます。

※補足:従来のバウンディングボックスの外観







[変形]パネルの回転角度を0にすれば、
元に戻すことができます。


従来のバージョンだと、
オブジェクトは、回転角度の情報を保持していないため、
正確に元に戻すことができませんでした。
これは、地味な機能ではありますが、
大変便利な機能と言えますね。
みなさんお試し下さい^^










ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません










アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
8月に入り、はや4日目ですね。
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ライブシェイプの機能の1つである
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CC(2014)では、[変形]パネルが強化されました。
オブジェクトを描画後も、[変形]パネルを使って、
元の形状に戻すことができます。
このように、変形情報を記憶し、
元の形状(シェイプ)にいつでも戻せるシェイプを、
ライブシェイプと呼びます。
中でも、このような長方形は、
ライブ長方形といいます。
以下のような長方形があります。
この長方形を回転してみましょう。


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バウンディングボックスを使って、回転します。
回転角度が[変形]パネルに表示されます。
また、この時のバウンディングボックスは、
従来のものと外観が異なります。
ライブシェイプ時(ライブ長方形・ライブ角丸長方形)
特有の外観と言えます。

※補足:従来のバウンディングボックスの外観







[変形]パネルの回転角度を0にすれば、
元に戻すことができます。


従来のバージョンだと、
オブジェクトは、回転角度の情報を保持していないため、
正確に元に戻すことができませんでした。
これは、地味な機能ではありますが、
大変便利な機能と言えますね。
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