[Illustrator]CC 2014とCC 17.1の[変形]パネルの違い
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
もうすぐお盆ですね。
8月もどんどん過ぎていきます。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、先日
CC(2014)の新機能の1つである
ライブシェイプについてまとめました。
[変形]パネルを使うと、
回転をリセットできるということでしたね。

そこで本日は、バージョンCCの中でも、
CC 2014とCC 17.1の[変形]パネルの違いについて
まとめたいと思います。
■CC 17.1の[変形]パネル
とてもシンプル。
座標(X・Y)、幅・高さ(W・H)の他、
回転角度やシアー(歪み)を指定できますが、
回転角度の情報を保持することはできないので、
数値指定による角度のリセットはできません。

■CC 2014の[変形]パネル
ライブシェイプの機能に伴い、
[変形]パネルも強化されました。
座標(X・Y)、幅・高さ(W・H)
回転角度やシアー(歪み)の他、
角丸の形状に関する設定なども追加されました。
CC 2014では、オブジェクト描画後も
[変形]パネルを使って、
回転角度や角丸の形状を変更することができます。

ちなみに、CC 2014の場合、
[変形]パネルが表示されていなくても、
長方形もしくは角丸長方形を描画すると
自動的に表示されます。
これは、[変形]パネルメニューの
[長方形の作成時に表示]が有効になっているからです。
角丸長方形を描画時も表示されます。

みなさんお試し下さいね^^










ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません










アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。
もうすぐお盆ですね。
8月もどんどん過ぎていきます。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、先日
CC(2014)の新機能の1つである
ライブシェイプについてまとめました。
[変形]パネルを使うと、
回転をリセットできるということでしたね。

そこで本日は、バージョンCCの中でも、
CC 2014とCC 17.1の[変形]パネルの違いについて
まとめたいと思います。
■CC 17.1の[変形]パネル
とてもシンプル。
座標(X・Y)、幅・高さ(W・H)の他、
回転角度やシアー(歪み)を指定できますが、
回転角度の情報を保持することはできないので、
数値指定による角度のリセットはできません。

■CC 2014の[変形]パネル
ライブシェイプの機能に伴い、
[変形]パネルも強化されました。
座標(X・Y)、幅・高さ(W・H)
回転角度やシアー(歪み)の他、
角丸の形状に関する設定なども追加されました。
CC 2014では、オブジェクト描画後も
[変形]パネルを使って、
回転角度や角丸の形状を変更することができます。

ちなみに、CC 2014の場合、
[変形]パネルが表示されていなくても、
長方形もしくは角丸長方形を描画すると
自動的に表示されます。
これは、[変形]パネルメニューの
[長方形の作成時に表示]が有効になっているからです。
角丸長方形を描画時も表示されます。

みなさんお試し下さいね^^










ブログ記事リクエストはこちらよりどうぞ。
ブログの記事にて回答させて頂きます。
■回答までのお時間を頂いております
■メッセージによる個別対応は行っておりません









